去年の桜の季節、私は相方と出会いました。一目見た時から私の目を奪って離さない洗練された体、放たれる存在感。その全てに夢中でした。
そして、密かに想い続けること4ヶ月。募る想いを抑えきれなくなった私は強引な手に出ました。意外なことに反応は良く、あっさりと手中に収める事ができました。私のものになった、そう実感した途端に高揚感に包まれました。
それからはどこへ行くにも一緒でした。綺麗なものを見る時も、肌寒い風に晒される時も、突然の雨に濡れる時も。どんな時でも私達は身を寄せあっていました。
始まりは呆気なくとも、繊細な体を蔑ろに扱ったことはありません。雨に濡れたらハンカチで優しく拭きました。出掛ける時はそっと、カメラバッグに入れて懇切丁寧に持ち歩いていました。
そう、カメラバッグに。
それなのに、ある日突然
シャッターを切るとフリーズ
リコーに持って行った結果
PENTAXのK-1ちゃんが
入院しちゃいました
ぴえーん
しかも写真を撮りに行く予定の
一週間前に
それ用に三脚も買ったのに
もう、ショックすぎて笑えましたね
ちなみ、修理に出している間
寂しすぎるので
PENTAX K-30を買いました

K-30もなかなか良いのですが
やっぱりK-1が一番いい
完治して戻ってきてくれると
いいなぁ…
つられちゃった人がいましたら
ごめんなさい
閲覧ありがとうございました