micstreetさんのブログ

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その後は、名鉄名古屋本線の名古屋以南で本笠寺駅だけが未踏でしたので、豊橋乗り換えで笠寺駅を目指し、徒歩で本笠寺駅ゲット♪

笠寺駅近くの健康ランドに寄ろうかと思ったけど、入り口の料金表だけ見て引き返すw←いやね、5時間位しか居ないのにお金勿体ないし、もう地べたで良いやwと歩道橋の下でゴロ寝して始発列車を待つ事に。←蚊の襲撃に遭い寝るどころでは無かったけどw

5時前頃にいい加減、蚊の襲撃にウンザリしてたので、大江駅を拾いに行く。
ついでに東名古屋港駅も狙いたかったけど、蒸し暑さが尋常じゃなく、疲労もあり断念(>_<)
笠寺駅の貨物線
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笠寺駅からは関ヶ原→美濃赤坂→揖斐(養老鉄道)→桑名→近鉄富田→西藤原(三岐鉄道三岐線)→伊勢治田から徒歩で阿下喜(三岐鉄道北勢線)→西桑名/桑名と進み、体力的(眠気)にも限界と感じ、東海道本線でストレートに帰路に着きました。
この時点で残金は2千円ぐらいw

養老鉄道‐大垣駅
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三岐鉄道‐三岐線‐近鉄富田駅
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三岐線‐西藤原駅
SL広場
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三岐鉄道‐北勢線‐阿下喜駅
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このルートを取った目的は、宿代をケチって浮いたお金の有効活用と、三重県マスターへの布石にもなる為で、これにて残りは関西本線:亀山以西、伊賀鉄道、近鉄大阪線:川合高岡以西、紀勢本線:多気以南と合いなりました♪

帰路の豊橋で乗り換えた後に少しの間、意識が飛びましたが、それ以外は全く寝て無いので、多分44時間位は起きていたかもf^^;
で、8日は17時間の爆睡へと至りましたとさw

おしまい。
【小和田駅】(もち圏外)
天候:雨と常に雷がピカゴロ
中井侍駅を取得後、平神橋へと戻り再度、地方道へ。←前回の訪問で駅周辺が圏外なのは確認済みだったので、ダメ元だけど自分の目で確認したかったのもあり、そこはまぁ意地ですな(キリッ

で、またもや延々と緩やかな登り坂←小和田駅の対岸付近まで続いた(>_<)
小和田への途中、地図に載って無い長さ30m程の隧道が2つ在り、電灯も無く日中でもゾクッとする冷気と暗さでした。

小和田駅の対岸も案の定圏外←駅でダメな訳だし当然と言えば…な結果。
これが地方道では無く、国道だったら違った結果になったやも知れないけど。
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小和田駅の対岸付近から大嵐駅付近まで、ひたすら緩やかな下り坂に。
日も暮れはじめ、ザーッと雨が降り出し、雷も数十秒~数分置きにゴロピカ、そして闇に包まれる頃、恐るべき物が視界に映る・・・その名はトンネル(佐太)!
しかも100m近い長さにもかかわらず、電灯が無いという不気味さ((>_<))←へたれなもんでw
しかし進むしか無いので進みましたが、ホント零感で良かったと思った。
その後も50m級が2つもあったし、それはもうビビりまくったさ(>_<)

因みに地方道の伊那小沢~大嵐(総距離15kmぐらい?)は全て圏外な上、1つも街灯が無く、日が暮れてからは1台も車が通らないし、灯りと言えば携行していたチャリのLEDライトと雷の光りだけの状況で延々と真っ暗闇。
雷光はライトでは分からない道路状態(先のカーブの向きや形状)が分かり、むしろ助け船となった(^^)b

大嵐駅の明かりが見え、電波が圏内に入った時は正直ホッとしましたね(^^;ゞ

【大嵐駅~】
伊那小沢~大嵐まで何時間掛かるのか見当も付かなかったので、以後の予定は全くの白紙状態でした(^^;ゞ
また無人駅なのに待合室がとても立派で、駅寝するなら大嵐駅が飯田線内の無人駅の中で一番快適ではないかと思うぐらいでしたが、駅の時刻表を見たら豊橋行きが1分後の到着だった事もあり、つい勢いで乗ってしまったと言う、まぁいつものパターン(^^;ゞ
今回の旅の目的は以前から悔いの残っていた小和田駅と中井侍駅に狙いを絞っていた為、名古屋方面(もしくは松本方面)は時間が有ればあわよくば程度にしか考えていませんでした。

因みに前日は30時間位起きていて、睡眠時間は5時間位だった事と総予算は7千円程(18きっぷ代除く)と激貧だった事を付け加えて置きますw

【飯田線】
乗った車両
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本来、よく見かける車両
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全線的に速度が遅く、停車時間もやや長めなので、auでも辰野~鶯巣までと大嵐~豊橋までは問題ないでしょう。
(後半2駅:足跡済み、ぼんやりしてこぼしたけどw)

【伊那小沢駅】
駅周辺は圏外と予想外ではありましたが、元々ここで降りて中井侍へ歩く予定だったので特に問題ナシ。
ただ中井侍(駅)方面と対岸の地方道へ行く分岐点が橋(真ん中は電波3本)の袂に有り、手元の1/10万の地図では地方道(飯田富山佐久間線)は色付きだった為、これならイケるだろうと思い地方道へ←これが完全に裏目に出る事にw
地方道から伊那小沢駅と水神橋
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【中井侍駅】(圏外~1、激しく変動する為、1でも位置が拾えない)
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天候:晴れだけど、雷ゴロゴロ
中井侍と小和田の間にも橋(平神橋)が有るのだけど、伊那小沢から其処まで、傾斜は気にならない程度だが延々と登り坂r^^;)
また中井侍駅の対岸では圏外だった為、橋を渡り中井侍駅へ逆行する形となった。
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地図にも載って無く、恐らく車窓からも見えないだろうが(線路はかなり下の方な為)、中井侍駅の伊那小沢方向に直ぐの短いトンネルを抜けた上方に集落が在り、蛇行する急な坂道の頂上付近にアンテナっぽいのが付いた電信柱が見えたので、それを目指し、坂道を登る毎に電波が増えた。←但し0~3本を激しく変動と不安定。
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因みに地図で伊那小沢の分岐点を中井侍方面へ辿ると、この電信柱の有る頂上付近に出るというオチで大幅にロス(>_<)