昨日は一日サッカー
朝からトレセン、午後はそのまま会場に居残りして 「ツノセン」 と公式戦観戦
そして夕方からご招待頂いた 「ある場所」 へ行ってフットサル
自分がボールを蹴って来たわけでもないけど、さすがに一日中出歩いてるとクタクタで・・・
まずはトレセン
内容はいつも通りではありましたが、午後から公式戦がある選手が早退となってしまうのに参加したり、朝一から公式戦だった選手が残り時間がギリギリでも顔をだしたり、選手達からかなり意識が変わってきた部分を感じさせてもらえました
意識は変われど・・・
まずは意識が変わることが大事でしょう
その意識が技術の習得へのスタートでしょうから
U-11からの意識改革、早いのか遅いのか???
いずれにしてもまだ間に合う!!
公式戦観戦
各チームに在籍するトレセン選手達、そこを重点的に観察させてもらいました
やはり2~3人在籍しているチームと1人しか居ないチームの連動に関する動きなどは否めない部分なのですが、完全にチームでの表現の仕方とトレセンでの表現の仕方に違いがある選手が多く居ることを感じました
トレセンでは常に大人しく殆ど会話もしてくれない選手がチームでは抜群の存在感を見せ付けて何本もの得点をあげていたり・・・
性格にもよるのかな??
でもそれだと場所によって指導者が変わる場合殆どの指導者は片側の部分しか見てくれません
仮に見えない方でのサッカーがアグレッシブでも見える方での物しか判断の基準とならなくなり、不利益しか生まなくなってしまいます
また批判的といわれてしまうのかも知れませんが 「私は選手を見たいがためにあちこち足を運んでます」 なんて言えちゃうトレセン指導者は残念ながら少ないでしょうね
せいぜいトーナメント形式の大会などでベスト8クラスになってから見に行って 「あんな選手いたんだ?」 みたいな評価程度
それがJなら 「うちに欲しい」 って言うのもあるかな?(これは余談)
要するに埋もれてしまっている選手は多いし 「良い子ちゃん」 では見えない部分が多いってこと
おっと
フットサルに関しての記事長くなるから次回にしましょう
藤沢から本日の県大会高学年(準決勝・決勝)へチャレンジしていた13チーム
新林さんが中央大会進出の報告は頂けました
他は?
新林さんは毎年この時期の戦績がいいですよね
きっと設定している物の浸透がチーム全体に行き渡っているんでしょうね
この後もドンドン行っちゃいましょう!!
