最近やたらと忙しくてあまりメインで使っているパソコンの前にゆっくり座ることもなかったのですが、久しぶりにいつものホームポジションに座りぼ~っとしていた時にあるゲームが目にはいりました。それはこのゲーム達(´・ω・`)bアニメ『ドラゴンボール』を題材としたゲーム達です。ちなみに写真はプレイステーション2用の『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』と『超ドラゴンボールZ』です。他にも4本、計6本ほどプレイステーション2用のドラゴンボールのゲームがありました。他のゲーム機用のドラゴンボールのゲームも含めるといったいどれくらい持っているのかわかりません(;・∀・)ドラゴンボールを題材にしたゲームは最初ファミコンで発売されましたが、あれは主人公が子供時代の話で内容もマップを駆け巡って面をクリアしていくタイプのゲームでした。ファミコン中期~後期になるとアニメの雰囲気をそのままゲーム化すべくカードバトル形式のゲームシステムにかわりましたが、スーパーファミコンのように大型のキャラクターを動かせるゲーム機が登場すると新たな形式のゲームが登場するようになりました。当時ストリートファイター2をはじめとした格闘ゲームブームだったので、当然の如くドラゴンボールの格闘ゲームもスーパーファミコンで登場。これ以降ほとんどのドラゴンボールのゲームが格闘ゲーム系になったような気がします。当時「波動拳の元祖の格闘ゲームがでる!」と話題になったものです。ただし・・・「アニメキャラを使ったバンダイのゲームはクソゲー率高し」の法則どおり、当時の格闘ゲームの水準から考えてとてもまともと言えるゲームではなく相当がっかりした記憶が(´・ω・`; それでもドラゴンボールの格闘ゲームとしては唯一のものだったし新品で買ったゲームだったので、なんとか楽しもうと必至にがんばったものです(゜▽゜;)それ以降2、3とシリーズを重ねていき、そのたびに「今度こそストリートファイターと同水準になっててほしい!」という願望も込めて買っていきました。しかし、同じ会社が同じハードウェアで作っている以上そう簡単にクオリティが上がるわけもなく(´・ω・`) 準クソゲーとも言えるドラゴンボールのゲームはたまっていきました。そして時代は次世代機のプレイステーション1やセガサターンとなり、これまた当然の如くドラゴンボールのゲームも発売されることになるのですが、これまたバンダイにだまされたような感が半端ない完成度とゲームシステムでして(´・ω・`)(あくまでも個人的には・・・ですが)「もはやドラゴンボールを題材にしたおもしろいゲームはでないのか?」と若干諦めぎみに(´・ω・`;というか気づくのが遅いwそんなこんなでプレイステーション2やプレイステーション3の時代になるのですが、「いつかは良いものが・・・」という思いもあって、結局ドラゴンボールのゲームを買い続けることになりました。ただ、買い続けたのですが・・・もはや新品で買うことはほとんどなくなり、中古品が安くなった時にまとめ買いする感じになってまして、そうなるとお約束の積みゲーに(´・ω・`)「どうせクソゲーだろうし・・・」と言う思いもどこか心の底にあるんですよね(゜ー゜;)ただプレイステーション3の動作確認の時にデモを流していたドラゴンボールのゲーム(タイトル忘れましたw)はまるでアニメの戦闘シーンのような派手で動きがある格闘シーンが流れていたので、やってみたらかなり面白いのかもです(´・ω・`)bそう思いながらほとんど手をつけていない私なんですけどね(´・ω・`;でもよくよく考えてみたらもったいない。せっかく買ったゲームなんだからとりあえず一回はやってみよう!(`・ω・´) 格闘ゲーム系なら1時間もかからないだろうし、それで面白かったら今までのドラゴンボールの格闘ゲームで打ち砕かれた思いも報われる・・・かも?wとりあえず、写真の『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』あたりからプレイしてみるかな(´・ω・`)
とある積みゲーマーの思い(´・ω・`)
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