脱力系取説
なんとも力の抜けるタッチのイラストです。
まず左上の絵。
ゆる~いバツ印が許せません。
何なんでしょうこのタッチは!?
バツ印が左右非対称、しかも弧を描いているのって…。
カルチャーショックとはまさにこの事。
ひどいです(笑)
続いては右上。
こちらに至っては、何を訴えたいのかすら全く読めません(笑)
手がテーブルの中に入ってます。
誰か分かった方教えてほしいです、ホントに。
下の段は分かりました!
左:何か分からないことがあったら…
右:IKEAに電話してね!
…の図ですが、だったら一行言葉で書けばいいのに、
ってのが日本人的感覚なんでしょうねー。
日本企業の取説は警告や注意書きがもの凄い数が列挙されてますもんね。
ゆるいイラストに心癒されることはありませんでしたが、
今日集合したスタッフみんなの夜遅くまでの頑張りで、本日分の梱包ほどきは全て終わりました!
みんなありがとう!!
これから若き精鋭たちを紹介していきますね!
お楽しみに~☆
まず左上の絵。
ゆる~いバツ印が許せません。
何なんでしょうこのタッチは!?
バツ印が左右非対称、しかも弧を描いているのって…。
カルチャーショックとはまさにこの事。
ひどいです(笑)
続いては右上。
こちらに至っては、何を訴えたいのかすら全く読めません(笑)
手がテーブルの中に入ってます。
誰か分かった方教えてほしいです、ホントに。
下の段は分かりました!
左:何か分からないことがあったら…
右:IKEAに電話してね!
…の図ですが、だったら一行言葉で書けばいいのに、
ってのが日本人的感覚なんでしょうねー。
日本企業の取説は警告や注意書きがもの凄い数が列挙されてますもんね。
ゆるいイラストに心癒されることはありませんでしたが、
今日集合したスタッフみんなの夜遅くまでの頑張りで、本日分の梱包ほどきは全て終わりました!
みんなありがとう!!
これから若き精鋭たちを紹介していきますね!
お楽しみに~☆
完成!!!
BOOKMARKS TOKYO
遂に工事が終わりました!
↑の写真はエントランス部分のサインです![]()
ロゴを銅細工で作ってもらっちゃいました。
BOOKMARKS TOKYOのおすすめはトイレです(笑)
いいでしょー。ホテルみたいでしょー。
ぜひ見に来てください☆
さらに、個室に入ると仕掛けが!
ライブラリーエリアも少しだけお見せしますw
ここに明日、プレジデントチェアが入る予定です!
まだ家具が無いので、関係者の方々もう少しお待ちくださいねー。
先走って来ないように!
アポなしで来たら梱包解くのを手伝ってもらいますので(笑)
明日はいよいよスタッフが揃います!
・・・そしてみんなで頑張って家具を組み立てましょう。
平成三十年
堺屋太一著
『平成三十年』
故小渕内閣時代に大臣を務めた堺屋太一氏の近未来予測小説です。
文庫版がでたのが平成13年。それから7年経過。
怖いくらいに小説に描かれた未来になりつつある現在の日本。
上巻のサブタイトルが『何もしなかった日本』とあるように、
改革が遅々として進まない日本の行く末に警鐘を鳴らしている作品だったのですが、
現実には、先送り主義、その場凌ぎ主義が続いています。
時代遅れのバラマキ政策をしている場合でしょうか?
『平成三十年』には、
国民一人当たりGDPで台湾や香港に抜かれ、
国力低下が著しく為替は1ドル280円、
競争力を失う日本企業は倒産が相次ぎ外国(中国)資本に買われる始末。
一方資源危機を経て上昇する消費者物価は今の3倍。
消費税は18%。。
これらがあとたったの10年で現実となるとすると驚きですが、
世界最強の自動車メーカーのトヨタが、
一連の金融危機の煽りで一気に業績を落とすことになったように、
どんな企業も安泰では居られない世相ですので、
企業としても、個人としても、
来たる将来にしっかり備えないといけない時代になりそうですね。
ちなみに下巻では改革者が大臣に表れて、政局が一気に動いていくのですが、
果たして現実は…??
とにかく堺屋太一氏の未来を見つめる目に感嘆です。
実はこの本、こないだまで知りませんでした(^_^;)
ある方がブログで書いていたので興味を持ったことから今に至ります。
ひとつの可能性として、ぜひお読みください。ヒントが得られると思いますよ!
『平成三十年』
故小渕内閣時代に大臣を務めた堺屋太一氏の近未来予測小説です。
文庫版がでたのが平成13年。それから7年経過。
怖いくらいに小説に描かれた未来になりつつある現在の日本。
上巻のサブタイトルが『何もしなかった日本』とあるように、
改革が遅々として進まない日本の行く末に警鐘を鳴らしている作品だったのですが、
現実には、先送り主義、その場凌ぎ主義が続いています。
時代遅れのバラマキ政策をしている場合でしょうか?
『平成三十年』には、
国民一人当たりGDPで台湾や香港に抜かれ、
国力低下が著しく為替は1ドル280円、
競争力を失う日本企業は倒産が相次ぎ外国(中国)資本に買われる始末。
一方資源危機を経て上昇する消費者物価は今の3倍。
消費税は18%。。
これらがあとたったの10年で現実となるとすると驚きですが、
世界最強の自動車メーカーのトヨタが、
一連の金融危機の煽りで一気に業績を落とすことになったように、
どんな企業も安泰では居られない世相ですので、
企業としても、個人としても、
来たる将来にしっかり備えないといけない時代になりそうですね。
ちなみに下巻では改革者が大臣に表れて、政局が一気に動いていくのですが、
果たして現実は…??
とにかく堺屋太一氏の未来を見つめる目に感嘆です。
実はこの本、こないだまで知りませんでした(^_^;)
ある方がブログで書いていたので興味を持ったことから今に至ります。
ひとつの可能性として、ぜひお読みください。ヒントが得られると思いますよ!




