■今日のお弁当
勉強カフェ社長の山村です。
今日は出勤の準備をしていたら2才の娘が
「パパにお弁当作ってあげるから待ってて」
待っていると、なにやら作っています。
用意してくれたのが写真のもの。
お茶もカップも入れてくれました(笑)
ここ最近で、
ドンドン言葉も覚え、おむつも卒業。
とても優しい子に育っていて、
妻と二人寝顔を見ては幸せに浸る日々。
「このまま小さなままでいたらいいのに」って思っちゃいます。
いっちょまえに会話ができるようになったので、
最近買ったのが、
- 子どもが「やる気」になる質問―叱る前に問いかけると、こんなに変わる!/マツダ ミヒロ
- ¥1,050
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あと前に買ったのは、
- キッズコーチング/佐藤 英郎
- ¥1,470
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(この本はまだウチの娘には早いかな)
習い事もいろいろな種類があるようです。
英語はやっぱり大事だと思いますし、
お金をかけて色々学ばせるのも大事かと思いますが、
それよりももっと大事かつ有効なのは、
幼児にとって最も身近な社会である「親」の
子どもに対する接し方なのではないかな、と。
たとえば、
寝るときに、
「◯◯ちゃん、明日はどんな日になるかな?」
なんて普通言わないですよね~。
でもこの質問をするだけで、
確かに子どもが明日(未来)に希望を持てる子になる、
そんな気がします。
これなら本代だけでお金もかからないしね。
とっても吸収力が高い幼児期に
親が良い質問をすることで、
素直で柔軟な発想が出来る子にできたらなと思います。
これからは「ハイ・コンセプト」、感性の時代。
豊かな発想が出来る子に育てていきたいです。
そのためにも、
娘と一緒にいる時間をとるために
仕事をもっと頑張らないといけないですね。
■社内行事「サンクスギビングデー」
勉強カフェ社長の山村です。
3月31日は今年初開催の社内行事
「サンクスギビングデー」を開催。
2つのラーニングスタジオを終日閉店とさせていただき、
「スタジオ」
「会員さま」
「スタッフ」
の3つに感謝をするという日です。
どうしても参加できない家族の用事がある2名以外の全員が参加。
スタッフもこのイベントを大事に考えてくれている証拠です。
(まぁ、美味しいご飯がタダで食べられるってのもあるんだろうけど)
まずは各LSで別れて大掃除。(写真はやらせ)
エアコンや通気口から、排水口、壁まで普段出来ない部分を
手分けして大掃除。
そのあと、スタジオミーティングを挟んで、
会員さまへの感謝の気持ちを込めて、あることをしました。
(該当者の方はお楽しみに)
そして夜にはマネジャーの隈田にセレクトさせたお店のある渋谷に集合し、
スタッフ同士感謝の気持ちを込めて食事会を開催。
真ん中の彼の独断場でした(笑)
話の流れで、彼から岩塩を買うことにも。
今回はスタッフの女の子(M財閥)の誕生日が近かったこともあり、
渋谷区突然の計画停電からのケーキでサプライズ。
気づいたら4時間経過で、
ひとりだけ埼玉県民の僕は(笑)、
急いで家路に帰りました。
今回は、
4月から新しく仲間となるスタッフの顔合わせも出来て、
スタッフみんなの結束がまた強くなったのを感じた、
良い食事会でした。
ただ、このサンクスギビングデー、
まだまだ完成度が低い。
全然、納得いってない。
特に3つめの「スタッフへの感謝」が物足りない。
これについては次回までには、秘密兵器を用意します。
思いついたので作ります。
あとは会員さまの数が1,000名を超えたら
その次のサンクスギビングデーは、
2日間お休みを頂いて旅行に行きます!!
田町ラーニングスタジオのオープンも早くも2週間後。
規模が大きくなるにつれて開催頻度は下げざるをえない部分はありますが、
大きくなっていくからこそ、逆に重要度は増します。
回数は減ろうとも、絶対に続けていきます。
ただこれを続けられるのは、
大事なお客様である会員さまの皆さまのご理解があってこそ。
普段からの会員さまとの信頼関係の構築が前提にあるのは
間違いありません。
クレームもなくこうしてお休みをとらせてくれたことを
スタッフのみんなは改めて感謝しましょうね。
■パンフレットにみる変遷(初代編)
勉強カフェ社長の山村です。
先日の記事からの流れです。
田町ラーニングスタジオのオープンに併せて
パンフレットをリニューアルしました。
4代目のパンフレットです。
自分で作っておいてなんですが、
実を言うと、僕はパンフレット不要論者です。
僕だったら要りませんし、
ITの恩恵を預かることで、
紙媒体であるパンフレットはお金を産まないと考えています。
でも世間一般では、紙に信頼を求める人が一定数いるようです。
というわけで今はまた用意しています。
そんな僕なのでこのブログでも、
パンフレットについて触れたことがおそらく一度もないはず。。
でもせっかくなのでここで振り返ってみようと思います。
初代のパンフレットがこれ。
特徴としては・・勉強カフェの「べ」の字もありません(笑)
そして写真もありません。
なぜかというと、オープン前、工事前に作ったから。
2008年の10月頃だったと思います。
これを道行く人や、異業種交流会に参加して配りました。
結果、これがキッカケで入会してくれた方、ゼロ・・。
でもこれ、結構センスよく作ってるんですよ。
モノトーンで高級感もあります。
つまり、自己満足。
オープン前で写真がないという制約の中で、
自分がカッコイイと思うものを作った。
自分なら入会したくなるものを作った。
脱サラして創業して、陥りがちなミスのひとつですね。
僕もまんまとその罠に堕ちたわけです(笑)
でも、オープン前からコンセプトは変わっていないんですよ。
表現の仕方は多少異なりますが。
―価値のある人脈形成のお手伝い
一度きりの人生を楽しむために欠かせないもの。それは「知識」と「人脈」であると
私達は考えました。当サロンは同じ志をお持ちの方が集う書斎空間となります。
あなたにとって素晴らしい出会いがありますよう、お手伝いをさせていただきます。
そして、当時の僕が使っていた言葉。
Miss a meal if you have to, but don't miss a book.
ジム・ローンは言っています。
仕方なければ食事を抜くのは構わない。
しかし読書は欠かしてはならない。
特に「ジム・ローンは言っています。」っていう一節。
いまだに妻はこれを使って僕をいじってきます(笑)
こんな想い出たっぷりな初代パンフレットですが、
寿命はオープンしてすぐに尽きました。
(在庫は今でも大量に余ってますけど)
オープンしたものの、会員さまはおろか
見学の方もほとんど見えない。
完成した店舗の写真を使った新しいパンフレットに
当時の僕は光明を見い出そうとしたのです。
つづく(笑)






