日光(Nikko)の旅の1/2~歴史観光
日光観光というと、小学校6年生(12歳)のときに修学旅行で訪れて以来になります。
当時は、歴史遺産をみたという記憶より、みんなで泊まりの旅行ということで、
はしゃいでいた記憶の方が強いです。
改めて見てみると、違う印象を持つのかなぁと期待して出かけました。
日帰り観光ということで、朝は、最寄駅で、始発電車に乗車しました。
さすがに、ホームにも電車にも、人はまばらで、非日常的な感じがします。
東武鉄道を利用して行くために、浅草駅に集合し、「まるごと日光 東武フリーパス」を購入しました。
浅草駅ビル外観は、工事中のようで、前回来た時とイメージが違います。
6:20分浅草(Asakusa station)発、8:26分東武日光(Tobu Nikko station)着で移動します。
電車に乗り、ボックス席に座ると旅行に行くワクワク感が増して、
前日はほとんど寝ていなかったけれど、眠くはならなかったです。
東京を離れ、しばらくすると、景色も山と田んぼになっていき、
2時間ちょっとで、目的地に到着しました。
当日、天気はとても良くて、やはり、電車を降りた瞬間、空気がきれいだなぁと感じます。
駅周辺は、登山リュックを背負った人たちも多く、
登山に向かうグループもかなりの数いました。
3連休の中日なのもあって、乗りたいバスは、長蛇の列です。
バスも、臨時で来ているのか、
発車時刻のバスとしては、3台目のものにやっと乗ることができました。
そこから、10分もかからないくらいで、新橋のバス停に着きました。
神橋(Shinkyo Sacred bridge)↑
神橋の赤色が、木々の緑と空の青さと
透明感のある大谷川(Daiya River)の流れに映えて、きれいです。
歴史遺産の観光に歩きだしました。
周りは、空に向かって高くそびえる大きな杉に囲まれ、東京よりは、涼しく感じます。
それでも、日差しは強く、やはり暑さもあります。
勝道上人(Shodoshonin)の像の前を通りました。
766年、日光山は、この人によって開山されました。
日光山輪王寺(Nikko Rinnoji Temple)↑
一つ目の見所でしたが、改修工事中でした。
お寺は、大きな建物に囲われており、外はイメージ写真でした。
でも、このイメージ写真すごい!!
中には、大きな3つの仏像があります。
日光東照宮(Nikko Toshogu Shrine)↑
2つ目の見所で、一番有名な場所です。
この門は、入口にあたります。
東照宮内の陽明門を裏からみた写真↑
東照宮には、いくつかの建物が配置されています。
基本的にあらゆる建造物の装飾が、こっていて、
これ以上はできないというほど凝縮された感じです(本社は権現造り)。
建物の配置や建築様式など、当時多くの英知を結集して
作られたことがうかがわれます。
徳川家康(Ieyasu Tokugawa)をはじめ、
江戸幕府(1603-1867年)をおこした徳川家の墓(graveyard)があるところです。
東照宮内の有名な木彫りである三猿(Three wise monkeys)
「見ざる、聞かざる、言わざる」。
もう一つの有名な眠り猫は、見ませんでした。
日光二荒山神社(Nikko Futarasan Shrine)↑
三つ目の見所になります。
大きな杉の木が印象的です。
二荒山神社の建物の写真がどういうわけかありません。
朝からだいぶ歩いて、お腹もすいてきて、
このころは、意識朦朧でした。
近くのおそば屋さんで、親子丼を食べました。
旅は、つづく。
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日光の社寺(Shurines and Temples of Nikko)は、
1999年に世界遺産に登録されています。
1636年ころ、江戸幕府3代将軍、徳川家光(Iemitsu Tokugawa)により
大改修された二社一寺に属する103棟の建造物
およびそれを取り巻く自然環境が登録されています。
I went to Shurines and Temples of Nikko.
我去了日光。








