またお店に行く日になると同伴を頼まれまたご飯を食べた。同伴料は取る人もいるらしいが、私の担当は同伴してくれるのが嬉しいと同伴料は取らなかった。こうゆう細かな配慮が私は嬉しかった。
お店に行くとVIP席を提案された。少しお金がかかるいい席とのこと。またまたいいよと答えてしまう自分。我ながらあほだなあと思いながらこんな非現実的な世界でも自分をいい子と思われたいという気持ちが心のどこかにあったのだと思う。
VIP席でシャンパンを大量に入れた。コールももう慣れ始めた。こんなにシャンパンを入れることがなかったという担当にとても感謝された。
その日も終電で帰ろうとするも、、、、