難病「顕微鏡的多発血管炎」 -94ページ目

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

今朝7:00頃の、西の空。

 

 

虹が出ていました。

 

 

 

 

 

先週末に、正月休みに予定していたシルビアのサスペンションの交換をやっちゃいました。

 

理由は、「今ならいざと言う時に、修理屋さんがやっている」 という非常事態に備えて。

 

予定では、土曜日に交換作業、日曜日にアライメントチェック。

 

 

 

 

やはりこの車につきものの落とし穴が、待っていました。

 

先ずは、右テンションロッドボルトの錆びつき。

 

 

ボールジョイントプーラーで途中まで抜き取る。

 

その後はプライヤーでカラー(赤い丸)をつかんでボルトを抜いた。

 

ピロボールジョイントのカラーの中が錆びていた(笑)。

 

 

 

 

組立を始めたら。

 

ロアアームのボルトが入らないトラブル。

 

左右ロアアーム取付け穴の加工作業。写真を撮り忘れた。

 

 

 

サスペンションメンバーの取り付け穴の所に、当て板が溶接してある。

 

その当て板の穴が、元の穴とずれていた。

 

そこで、M12のボルトが使われたいたのだ。

 

 

 

純正品は、赤い丸の中のボルト。

 

 

 

貫通部分が13.5㎜になっていたので、ボルトが通るサイズまで、穴を拡大。

 

 

 

さて、今回交換した部品に施された、様々な加工。

 

ロアアームは、赤丸の部分が切り取られて、再度溶接してある。

 

 

タブン、サスペンションメンバーとの干渉を避ける為?。

 

何とも不可解な、加工です。

 

 

 

お次は、ナックルアームの加工。

 

赤丸の中に引いた黄色の線の部分に溶接の後が。

 

 

ハンドルの切れ角をアップするのが目的だとか。

 

それにしても、鋳造の部品を切断して溶接で着けるなんて危険すぎるでしょう。

 

 

 

そのナックルアームにとセット交換と思われるのが。

 

黄色い丸の、ステアリングラックに取り付けてあった、変な部品。

 

 

赤い丸は、なぜかここだけ使われていた、ロッドエンド。

 

初めに書いたように、カラーに錆を発生させてしまう材質です。

 

 

 

予定より少し遅れたが、日曜日の昼にアライメントチェック。

 

案の定、左右のキャンバー調整。(ロアアーム取付けボルト交換の為)

 

トー調整、ハンドル位置調整。

 

調整中に乗った感じでは、まっすぐ走る様になったみたい。

 

 

 

 

 

想定外の加工に時間が掛かってしまったが、最悪の事態は免れた。

 

シルビアを買ってからの半年で、セガレが大きく成長した。

 

クルマの構造も分かっただろうし、工具の使い方も分かっただろう。

 

 

 

お終い。