今年も残すところ 24時間。
一年を振り返ってみました。
1月。
発病以来続く頭痛が一段と悪化。鎮痛剤(トラムセット)は、副作用ばかりでダメ。
ステロイド(プレドニン)を少し増量してみるが、効果が無い。
2月。
頭痛は治まるどころか悪化を続ける。
主治医に相談して、免疫抑制剤(イムラン)増量するも効果無し。
ステロイド(プレドニン)の服用方法を試したが、効果無し。
3月。
さらに頭痛が酷くなり、顕微鏡的多発血管炎の方も悪化傾向に。
15日、抗がん剤(リツキサン)治療のために入院。
病院に3室しかない特別室に宿泊。
4月。
頭痛はさらに悪化。毎朝決まった時間に襲われる(そんな感じの激痛)。
先月に続き再入院。検査の結果、肥厚性硬膜炎と診断。
一桁まで減らせたステロイド(プレドニン)を20mgに増やす。
5月。
昨年手術したところの腰に激痛。
神経が脊柱管に癒着したのが、原因。
また、コルセットを着けたままの生活に戻る。
6月。
ステロイドの減量を試みるが、数日後に頭痛が再発。
ステロイドを、デカドロン2㎎に変える。
しかし、効果が不十分でプレドニン20mgに戻す。
7月。
ステロイド(プレドニン)を減らし始める。目標は、冬になる前に、プレドニンで10mg。
しかし、中旬に体調不良。
ステロイドをプレドニンからメドロールに変更。
メーポーの様子がオカシイ。一日中横になったまま、起きてこない。
3日ほどして、ご飯を食べ始めた。(ほっと一安心)
8月。
ステロイドを少しずつ減らすことに。現在プレドニン換算で、15㎎。
メドロールとプレドニゾロンを使い、0.5mg刻みで減量開始。
ステロイドが少なくなるに従い、筋肉痛が起きはじめる(不思議な話です)。
9月。
両足の動きが一段と酷くなる。
朝は起き上がる事が辛くて、歩き出しは恐怖。
股関節も痛みが出てきたので、MRI検査をする、股関節骨頭壊死の心配無し。
10月。
朝の筋肉の痛みは、全身になってしまう。
ステロイドが効き始める昼頃からは、それなりに過ごせる。
腰のコルセットを外してみるが、まだ立ち上がる程度の事しか出来ない。
11月。
ステロイド(メドロール)の減量が、思いのほか進まない。
整形外科外来では腰痛の相談。新しいコルセットを勧められて、型どり。
半年ぶりの頭部MRI検査(造影剤)、肥厚性硬膜炎治療効果確認。
12月。
ステロイド(メドロール)を、目標の2錠(朝1錠・昼1錠)まで減量。
しかし、また頭痛が始まる。
脳神経内科受診、MRI検査の画像から肥厚性硬膜炎は治っていない。
この一年は、頭痛に始まり頭痛に終わる。
そんな一年、だったかな。
お終い。



