「忙しい、一週間」 を、何とかクリアーして、3日目。
「やっと回復してきた」 と、思ったら。
今度は、鼻水攻撃が始まった carpen です。
日曜日は、セガレが寮に戻る都合から、午前中だけシルビアのメンテ。
届いた時からの問題の一つが、右のヘッドライト。
ヘッドライト取付けステーの破損。メインビームのケース破損で光軸調整不可。
(その時は、問題にしませんでしたが)
そんな状態でしたので、土曜日に中古品と交換。
帰宅後、夜を待って光軸調整。
日曜日は、交換したヘッドライトのレンズを磨き、コーティング。
(これらは、当然セガレの仕事)
次に、運転席側のパワーウインドー。
ワンタッチで閉めると、上がりきったところで止まらず、半分ほど下がって停まる。
セガレ、「自分でバラして内部が見たい」 と、至って積極的。
ドアの内貼り外し に、挑戦。
こちらは、過去に何度も外したらしく簡単に外れた。
なので、内部の防水シートなどは凄い状態。
ブチルテープで、手を汚さないようにしてシートを外し。
ようやく、内部が見えた。
しばし観察。
そこで、バトンタッチ。
内部を確認してところ。
ガイドレールとガラスランが、キチンと組まれていない。
(写真を撮ってない)
キチンと組み直して、ガラスの立て付け調整したら。
キチンと動く様になりました。
次は、助手席側のウインドー。
こちらは、開閉動作が凄く遅い。
セガレが、内貼りを外す。
(わたしが運転席側を修理時に、同時進行)
頭を、使わず。
力を、使ってしまったようだ。
プラスチックのファスナーを損傷。
再利用不可の状態。
ただし、こちらのウインドーは、科学の力で簡単に解決。
シリコンスプレーグリスを、数カ所に塗布で完了。
サクッと、内貼りを戻してお終い。
今回は、ここまで。
中古車は、過去にどんな作業をされているのか分からない。
一つずつ、コツコツと修理しながら乗る。
ひと通りの整備が終われば、セガレも車の知識が身につくはず。
まだまだ、相当の時間が掛かりそうですが。
つづく。
