難病「顕微鏡的多発血管炎」 -143ページ目

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

先日の給湯器は、ただ分解だけでしたが。

 

今回のインパクトドライバーは、修理です。

 

 

先日、巣箱作りで使っている最中に、突然動かなくなったインパクトドライバー。

 

 

もう10年、いや、もっと長いお付き合いになるかも?。

 

こういう故障は、スイッチかブラシ。

 

 

そこで、分解してみました。

 

もう一台のインパクトドライバーでクルクルっと、ビスを外すと。

 

 

 

左右が、真っ二つに。

 

赤い丸の中が、ブラシ。左右に一つずつ付いている。

(モーターを回すのに、重要な部品)

 

こちら側は、簡単にブラシが外れた。

 

 

反対側のブラシの部分を分解。

 

しかし、カーボンの部分が外れない。

 

そこで、もう一度借り組して動かしてみる。

 

やはり、動かない。

 

 

 

そこで、さらに分解してみると。

 

 

 

ブラシの端子は飛び出しているが、カーボンが出てこない。

 

どーも、このブラシが臭い。

 

 

カーボンをシャフト側から押し出すことに。

 

カーボンが、端子のケース内で、引っかかっていた。

 

 

 

チョイと、ペーパーで小型化。

 

スムースに動くことを確認。

 

もう一度、電池を繋いで動かしてみると。

 

今度は、動きました。

 

 

やはり、小さくなったカーボンが、端子内で引っかかっていたようです。

 

 

 

それから、分解した本体の清掃とグリス交換。

 

 

中は、金属のカスや汚れたグリスでイッパイでした。

 

ここを清掃するために、スプレー式のパーツクリーナーを一本使用。

(大工時代は、モーターが熱くなる程、酷使してます)

 

 

 

そして、モリブデングリスを使いながら、組立。

 

 

 

今回は、解体してお終いでは無く。

 

キッチリと再生しました。

 

 

ただ、ブラシのカーボンの残量が、2mmほど。

 

それほど長くは、使えないかも?。