こんばんわ。
家のドウダンつつじが、綺麗に赤くなって来ました。
と言っても、写真を撮っていない carpen です。
先日の股関節骨頭のMRI検査の結果。
「骨頭壊死は無いのですが、痛みを訴えた右足では無く。
痛みを感じていない、左の股関節の骨頭に異常が見つかった」
ことは、前回の記事に書きました。
昨年調べた骨粗鬆症の結果は、バッチリの黒。
何時、骨のトラブルが起きてもおかしくない状況。
「それでも持ちこたえているのは、発病前の蓄えがあるから」
と、主治医に慰められた。
その後、今年の春からステロイドの増量。
今回の検査で、股関節の骨頭壊死が見られなかったのは、ラッキーでした。
今回、私が書きたいことはちょっと違いまして。
一昨年、昨年と二年続けて、腰椎の手術を経験したのですが。
今年の春の激痛以来、いまだに痛みが続き。
鎮痛剤を自己調整しながらの生活なのです。
そのことが有ってから。
「私にとって整形外科って何だったのか?」
なんてことを考えていたら。
まさかの、骨のトラブルなので。
実は、また凹んでます。
長期にステロイドを飲み続けると、
股関節の骨頭の壊死が起きる、とか。
腰椎や背骨の圧迫骨折などが有名ですが。
それ以外の骨には、影響が出ないのでしょうか?。
それとも、診療科の違いから骨頭壊死と圧迫骨折以外は、進入禁止事項なのか。
どうも、納得が出来ない。
今の心境としては。
このまま痛みをガマンし続けるのか?
それとも、根本的な解決策を探すのか?。
結論の出ない状態です。