Micro Monsterのブログ

Micro Monsterのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
凄く苦手なこと。

ココロを 気持ちを伝えること。


もちろん話している相手に対して。

それから電話でもメールでも。


自分で思っているココロ、温度みたいなものを伝えることが下手。

どうしても実況中継になってしまう。


ありがとう、お疲れ様、ごめんなさい。
言えるのは言える。

もちろん実際に思っている。


でもなんか思った自分の気持ちをこめきれず、一度文字にして他者の言葉を代読するようになってる気がする。


基本的に話すのが得意じゃないこと、そして相手の反応が気になるから思ってから表出するまでに整理しながら話してしまうこと、上手に話そうとしていること。

原因はこのあたりか。



ある人の話。(凄く極端な話)

以前から俺はラジオが好き。
ラジオで上手に話して人を引きつける人って凄いと思う。
そこになにかのヒントがあるんじゃないかと、友達とラジオっぽいものを録音してみることを始めたのが10年前。

やっててずっと違和感がある。

最近、自分の話に温度がない。
実況になっているという一つのポイントに気付く。


好きなラジオを聞きながら、それを解決するヒントを得ようとしてた時、
そのDJの話。



ラジオの真髄はSMのブルーテープ。


映像がない状態。

女王様『おい、シロ豚君。今あなたが何をされているのか説明しなさい。』

『は、はい。。。ぼ、僕は今…
チクチクの……チク、チクチクのぉ…
ぐあぁぁぁ~‼』

『チクチクだけじゃ分からないでしょ⁉』

『は、はいぃぃぃ。…ヘアブラシの、ブラシの部分がぁぁ。。。す、全て針になっているぅぅぅぅぁぁぁあああーー‼』

『何を言ってるんだ、シロ豚‼‼ちゃんと説明しなきゃテープを買ってくださったお客様に分からないでしょ⁉』

『は、はいぃぃぃ。へ、ヘアブラシの先が全て針になっている道具で、女王様から。。。ぼ、僕のおちんちんを、たっっ、た…叩かれています。ぎゃーー‼‼‼』


という内容のテープ。

これがラジオの真髄だという。



俺はハッとした。

内容は別にして、話に熱い体温がある。
でも実況している。


実況は必ずしなければならないが、その実況がうまく出来ないことも含めて臨場感があり、リアリティーがある。


もっとリアルな話、話をしていて、うまく話が出来ないこと、迷って言葉が出てこないこと。
これも大切な臨場感、俺が迷っているというココロがある。


大きなヒントになった。

うまく話そうとするばかりでなく、自分の気持ちを全面に出して話をしてみたい。
成人したら?

社会に出たら?

自分で生活が出来るようになったら?

家庭を持ったら?

子供が出来たら?


色んなラインがあるけど、僕が思う大人。


『人の力を借りずに、自分の力で自分の感情をコントロール出来る人』


例えば、
あの人怒ってるかな?
この前言ったことまずかったよな?

ずっと胸に引っかかって何も手に付かない。
笑顔を出せない。

そんな時気になってる人から笑顔で
優しく接してもらったら、安心して急にテンションが上がる。


これ、相手のおかげ。



ある人の話で

自分がフラれるかもしれない状況。人の恋愛相談。
ノレる?


どんなに引っかかることがあっても、他人にその姿を見せず、自分の感情を自分でコントロールして人と接する。


こんな大人になりたい。


自分、まだまだ。
この辺で折り合いを…

と折れるのは自分。



あきらめない。

感情論ででも食い下がる。



のも、自分。



学ぶことは山ほど。

自分の無力さに、
自分の常識と言う名の固定概念に悲しくなる。



でも、


ブレない人間でありたい。