殺人的なスケジュールとコメディのように次から次へと襲ってくる雑事で
久々の日記になってしまいました。。
2ヶ月たった今日のコメディを一例に。
明日からブラジルに行くため、
一週間前から洗濯物の量を調整して以下のようなスケジュールをたてていました。
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7時 起床してそっこー歩いて二分のランドリーへGO!
朝ごはん作成
7時40分 (また2分歩いて)ランドリーから乾燥機に入れ替えに行く
朝ごはん食べる&洗い物
8時40分 (また2分歩いて)洗濯物取りに行く
9~11時 論文一個読む
11時 (最終日の)図書館に行き、司書にデータ収集の質問
12時 昼食作成
13時30分 日本語チューターのバイト
15時 バイトの週報告書作成&提出
15時30分 英語のテスト前倒し受験
16時 英語の授業
18時 MBAのSWATCHの講演
19時 パーティ兼夕飯
20時 帰宅&前日に90%パッキングしておいた荷物に洗濯した追加のものをつめる
翌日朝イチでニューヨークへGO! 夜まで遊ぶ
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私にしては、授業が終わった今、これでものんびりとした一日の予定。
が、しかし

以下の予想外の出来事が発生

1 前日に大雪(→洗濯物を2分*往復*3回持って行くのは困難)
まぁ、これはニューヘブンだから想定内。
2 ランドリーのドアが開かない!!!
着込んで編み上げブーツはいて、帽子かぶって、手袋して、フェイスマスクして、
重い洗濯物もって極寒&雪の道を2分歩いたのに、
ランドリーに入るドアが開かないんです、、、


もう。。。なんなんでしょう。。。。
笑朝7時10分からこの予定が崩れ、絶望的に、、

なにふりかまわず不動産のEMERGENCYに電話し、
(もちろん「緊急じゃないなら8時にかけなおしてね」となだめられる)
ランドリー運営会社にも電話&メールし、
(そのうち「午後に直すよ」と連絡あり→意外と早い対応だが、午後では私のNYトリップに間に合わない!)
立派にエキセントリックなアジア人になりました。
LINEで母に「閉じ込めらるより、マシじゃない
」と言われ、「確かに
」とやたら納得し、落ち着きを取り戻す。笑私の”バカじゃないか”と思われる程の激烈ポジティブ思考は、
こうした母の気遣いと手助けを32年間真に受けてきた結果、
ぐんぐん助長されてきたのではないかと空恐ろしくなる
爆笑その間にも、「イェールの餅つきイベントで使う臼が見つからない」とか、
「(私の)リースオーナーが行方不明だから、私にリース契約をしてほしい」とか
光熱費が月450ドルとか、
次から次へと無視できないがにわかに真面目にとらえられないメールが接到するのです

11時に気を取り直して「散歩」と言い聞かせてランドリーを見に行ってみると、
なんと、誰かがこじあけてくれました


13時半のバイトに間に合うよう、1分刻みでランドリーを行ったり来たり、
洗濯物を出し入れし、10分前にチューターをしてあげる米国人女子との待ち合わせカフェに到着


「ほー!なんとか洗濯物も終わった上に、バイトにも間に合った」
と一息ついたのもつかの間、
ぴろろーーーん
メール受信
(米国人女子)「ごめんなさい!車のタイヤがパンクしたから、今日はキャンセルしていい?」
ちーーーーん

「WHY NOT? もちろんよ、気をつけてね!私にできることがあればゆってね!」
とメール返信する他ないNoと言えない日本人というか、コメディ過ぎる私でした。。。
今、途方に暮れつつ、素敵なイェール大学院生用のカフェでこれを書いています。笑

(それでも「いつもと違う待ち合わせ場所にしたおかげで新たなお気に入りスポット発見!」とポジティブに受け止めてしまう自分に空恐ろしさを感じています。。苦笑)
いや、2ヶ月間の教訓。
「ニューヘブンで予定が予定通りにいくことはありえない」
60日間、毎日こんな修行を続けています。笑