イッチ、ニィのサン de 不動産!  ~ 白髪 伸幸ブログ~ -4ページ目


こんにちわ、白髪です。



毎度のことながら、

月末になると思います。

締切日は
その日に間に合えば、それでいい、
というワケじゃない。



その日までに必ず終える、
と理解するべきだと。

期限や時間は守るもの。
どれだけ早く仕上げてもいい。


ところが、
一度ぎりぎりで間に合うと
それが当たり前になってしまう。

そして、不測の事態には
対応出来なくなる。


良いことは、何もない。

人は、
ラクなほう、ラクなほうへと
流されていく。

時計を5分進めてみる。
日めくりカレンダーを1日早くめくってみる。


でも、
どれも自分が決めたもの。

5分進んでいることは、
わかっているし、

日付が間違っていることも、
知っている。

結局、
自分が自分を管理していかなければ、
こんなものさえ、治らない。


時間管理とは、
予定を入れて、それをこなす、
ことではない。
それでは、
ただの処理でしかない。

予定を実行する前に、
何をして、
予定をこなした後に、
どういかすか
だ。


時間の管理人になりたい、
そう、思う。


こんにちわ、白髪です。


先日、
自分にとっての年度末を迎えました。


この1年、
何をしてきて、
何をしてこなかったろう。

どれだけ無駄な時間を過ごし、
有益な瞬間だと、
何回感じられただろう。

やり始めたことは、何だろう。
続かなかったことは?
中断していることは?

判断ミスは、一体何度あったろう。
その後を棚上げしている問題は、どれだけあるか?


人は、
記憶にはないが、誕生の記録は残っている。

記録として見ることはないが、
おそらく、消滅の瞬間は、
それと解るだろう。
ただ、
消滅の瞬間がいつなのか、
がわからない。

かと言って
余命がわかっても、
言い訳のアイテムが増えるだけ。
「どうせ・・・。」と。


この1年で、
どれだけの言い訳を自分にしてきただろう。

だって仕方がない、
とどれだけ言い聞かせてきただろう。

時間がないといいながら、
見なくてもよいテレビをどれだけみたことか。
会わなくてよい人たちとどれだけ食事しただろうか。
しなくてよい電話にどれだけ時間を割いただろう。

会社のため、
仕事だから、
○○にとって、
こう言ってどれくらい自分をダマしてきただろう。

いくら財をなそうとも、
いくら世に功績を残そうとも、
自分を評価し得るのは、
素の自分だけ。


一生懸命だったかは、

自分が一番よくわかっている。


自分が満足出来るかだ。


素の自分が納得出来る年でありたい、
こう願う1年の締めくくりです。
こんにちわ。しらがです。

子供のころは、
缶ケリやドロけい(けいドロ?)の
グループが気にいらなければ、
別の遊びをしているグループに
気軽に入れた。

今はどうだろう?

付き合う人を自分で選んでいるだろうか?
仕事だからと流されているだろうか?

一緒にいたいと思うような
自分も刺激されるような
好きな人、
信頼できる人、
こうなりたいと思う人
に囲まれているだろうか。

「類は友を呼ぶ」

自分が類を呼び込まなければ、
相手も類とは認めてくれない。

だから、
一緒にいて楽しくない人のために
自分の時間を費やしてはいけない。

一緒にいたいと思う人と
もう少したくさん時間を過ごせば、
「缶ケリ」仲間は
自然と増えていく。





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