イッチ、ニィのサン de 不動産!  ~ 白髪 伸幸ブログ~ -33ページ目

こんにちわ、しらがです。


今回は、ちょっと最近思っていることを

書いてみようと思います。



会社も人も成長段階があります



会社が、新しいことを始めるには、体力を使います。

人が、新しいことを始めるには、気力を使います。


どちらも、新しいことには、進もうとしません。

どちらも、何とか今の状況を改善することで乗り切ろうと試みます。


なぜならラクだと感じるからです。



今いる場所が、まぁまぁと感じているならば、


場所を移動しようとは、思いませんよね。


今いる周りの人が、そこそこと感じているならば、


違うグループに入るには、勇気がいりますよね。



変化は好まないものなんです。




今の、正しいと思う(思い込んでいる)、


楽しいと思う(思い込んでいる)状況から


先に進むことを拒絶する傾向があります。




警告は何度も出ているんです。



それを見ないように、感じないように、


会社も人も動いてしまいます。




本当にそれは必要な作業なのか?

本当にその場所に留まっていてよいのか?


何度か疑問に感じたことあると思います。


それが、警告です。


でも、よっぽど強制的ではない限り、


つまり、倒産やら卒業やら退職、別れでない限り、


なかなか “ぬるま湯” からは脱出出来ないのです。



ある程度、忙しさを感じると、


言い訳をそこに求めます。

・頑張っている。

・一生懸命やっている。

・時間がない。

・みんなも同じだ。



これがその理由です。


その場の雰囲気や風潮に


呑まれていってしまいます。



これは、本能的なものですね。



だからこそ、


  ラクだ

   ↓

  楽しい

   ↓

このままでいたい



といつまでも思ってしまいます。



ちょっと待って下さい。


これでいいんですかね?





長くなったので、次回に続きます。



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こんにちわ、白髪です。


これは、何度か読み直している本のひとつです。



起業し、成功したものが、「ひかり」の部分だけではなく、


何度か訪れた「やみ」の部分も明らかにし、


どう乗り越えていけば良いのか?という本です。



困難や障害は、避けるコトが出来ない。


しかし、上手に乗り越えることは出来る。



起業した人は、なるほどそうだと思うほど、


段階を経て、陥る具体的なワナが書かれています。

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語/神田 昌典
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まさか、自分には、と思いながらも


なぜかその段階がやってきて、


警告のサインを見落としていて、


そのワナにハマっています。



どの段階にきているのか、


自分を確かめるために何度か読み直し、


それでも陥る困難を乗り越えるために


バイブルの一つにしています。



起業する、だけでなく、


何かで成功しようとしている人は


絶対に読んでみて下さい。



読んだことが、ある人ももう一度。



有名な本なので、いまだに人気です。



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こんにちわ。しらがです。

「仕事は、楽しいかね?」

こう聞かれたら、どう答えますか?


聞かれた人によって、

答えが違う、

何ていうのはダメですよ。

気持ちわかるけど。


面白いか、ではなく、

楽しいか、です。


仕事ですもの、良いことばかりじゃない。

キツい時もあります。


でも、それを引っくるめて、

楽しいと感じるかどうかです。


これ、本の題名です。

有名な本ですよね。

飛行機のとなりに座った人が・・っていう。
photo:01



大事なこと。

楽しく仕事をするのではなく、

楽しい仕事をする、ということ。


楽しいという意味を履き違えないようにしましょう。


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