こんにちわ、白髪です。
昨日に引き続き、北海道での話です。
吊り橋の先に急な坂道。
あなたならどうしますか?
素晴らしい眺望があるかもしれない。
永遠とも思える深い森かもしれない。
周りの状況を見極め、
こんにちわ、しらがです。
誰かと組むとき、
コラボしようとするとき、
自分の実力を上げておかなければなりません。
自分の実力がないとき、
組む相手には、メリットが何もない、では意味がないですよね。
相乗効果を目指すのが、目的なので、
掛け算が成り立つか?
です。
自分の実力が1しかなければ、
1倍にしかなりません。
1以下であるならば、相手の足を引っ張ります。
掛け算でいうなら、×0.8では、
相手の点数をマイナスしてしまいますよね。
今のビジネス社会では、
誰かとタッグを組むことは非常に大事ですよね。
加速させなければ、あっと言う間に、
追い抜かれていきます。
それほど、情報社会のスピードは速いんですね。
スピードを自分に身に付けなければ、
組んでくれる相手もいなくなります。
1以下の人同士がくっついても、
お互いの足の引っ張り合いです。
そのためには、人より半歩でも前にでていることが大事です。
自分が、秀でている部分を伸ばすこと、です。
受験とは違うので、平均的を目指す必要がない、
それが、人より 「前」 にでる唯一の方法です。