こんにちわ、しらがです。
「やってやる、と言ったそばからやっぱり出来ない。
魚が喰いたい、でも脚を濡らしたくない猫と一緒。
一生ダラダラ過ごすつもり!」
シェークスピアの四大悲劇の一つ
マクベスの中のひとコマです。
煮え切らないマクベスに対して、
夫人の言った一言です。
決断とは、とかく鈍るものです。
やる、やる、必ずやる、明日やる、
こうして、今日は出来ません。
今日出来ないことは、
明日も出来ないことが多いです。
期日近くにならないと、
重い腰はあげませんよね。
誰かに、尻を叩かれなくては、
決断することなかなか難しいですよね。
でも、その一歩が遅れをとるんです。
わかっている!
みんなわかっているんです。
それでも一歩を踏み出せば、
人より成功に近づきます。
「勇気の一歩」は自分次第。



