今晩わ、白髪です。
誰でも犯してしまう失敗やミス。
出来れば、認めたくないし、
知られたくない。
でも、
失敗やミスを放置してはいけない。
が、もっといけないのは、
失敗した自分やミスした相手に
その場の怒りに任せ、発散して終えてしまうことだ。
相手のせいにするのは簡単。
自分を責めることも楽だ。
失敗やミスを重ねないためには、
どうしたらいいのか?
それを次につなげるためには、
何が出来るのか?
ソツが無いことは、何も無いことなのかも知れない。
失敗やミスは、気付きや学びの絶好の機会なのかも知れない。
米・3M社の出来損ないの強力接着剤が、ポストイットの原型であるように、失敗から何を掴んで立ち上がるかだ。
iPhoneからの投稿
こんにちわ、白髪です。
Two Minutes Warning
(ツー・ミニッツ・ウォーニング)
2分前の警告。
アメフトのプロリーグでは、
前後半の残り2分で、タイムアウトになります。
乱暴に言うと、
「残り2分、気合入れてプレーしろ!」
という感じ。
では、スポーツやゲームじゃなければどうでしょう?
信号も点滅していれば、急ぎ足になります。
電車も発車のアナウンスが流れれば、駆け込みます。
待ち合わせに遅れそうになれば、走っていきます。
試験勉強も前日には、徹夜したくなります。
時間に限らず、
限定商品が残りあと○個と言われれば、買いたくなります。
では、自分の人生の残り時間は、
誰があおってくれるのでしょうか?
病気の時にお医者さんが予想をするくらいです。
誰かに、何かに、追い立てられないと
自分では、一生懸命には、なかなかならいもの。
でも、ちょっとだけ意識を前に持っていって、
明日に後回ししていたことを、
今日手を付けてみる。
これだけで、時間を稼げます。
それは、自分の意識次第。
自分だけの「 Two Minutes Warning 」
意識しましょう。
ちなみに、今年のアメフト全米プロ、
NFLスーパーボウルは
ボルチモア・レイブンズが制しました。
掲げているトロフィーが、
ヴィンス・ロンバルディ・トロフィー。
Tiffanyが作ってます。




