マイクロフリップ 天草遠征レポート
今回は少し足をのばして、熊本県の西の島、天草に行ってきました。
ここは八代海と東シナ海を結ぶ海峡で、とても潮流の早い地域です。
自宅のある鹿児島からは朝一番のフェリーで渡り、少し遅めの開始時間。
乗船した船は遊漁船でなく、友人の和船。
もともと作業船とのことで、広いデッキはキャストに持ってこいです。
鯛はもちろん、青物も期待し、マイクロフリップを投げまくる!
外道も含めるとキャスト毎のヒット。
早々とおみやげ確保です。
天草は北部で海峡となっている長崎、島原と似た歴史があり、歴史上の繋がりはもちろん、食文化を似ているところが有りますね。
と言うこともあり、お昼は地元のチャンポンをいただきました。
美味!!
更に、ここのお店の人、友人の釣仲間だそうで、お昼からの釣果を約束して午後開始です。
その地の美味しい物を食べたり、人との交流が出来るのも、遠征の良いところですね。
さて、午後は朝よりも潮流の早いエリアです。
場所によっては潮がぶつかって沸き上がったり、渦潮の小さいのが出来たり、とんでもない状況です。
まだ見ぬ鯛を求めて釣続けます。
激流を制するため、マイクロフリップ60g投入も渦潮付近は底が取れません(笑)
渦潮を避ければ、さすがの60gばっちり底が取れます!
そんな中、期待の鯛がついに釣れました!
友達に!
私?その前にばらしました(笑)
結局私は鯛を釣ることは叶いませんでしたが、五目釣達成。
天草にはマイクロフリップを行う遊漁船は聞きませんが、タイラバをする船はあるようなので、同じエリアで試してみると良いのではないかと思います。
外海エリアと海峡エリアで違った特徴をもつ、楽しい海です。
タックル
ロッド アジングロッド
リール ダイワ ルビアス 2510PE-H
ライン G-LINE 0.8
リーダー フロロ3号
マイクロフリップ 35&60
赤金、ポラジックフィルムフック
赤金、ブレードチューン
緑、ブレードチューン
written by Mr.C
激流の熊本、天草エリアマイクロジギング
Mr.Cさん楽しい遠征報告をありがとうございました!!








