マイクロフリップのブログ『This is Micro Jigging』 -26ページ目

マイクロフリップのブログ『This is Micro Jigging』

マイクロジギング専用に開発されたマイクロフリップのご案内です。
発売元gearlab

マイクロフリップ 天草遠征レポート
{D9AE2C18-482C-4703-B356-F7534386F15A:01}


今回は少し足をのばして、熊本県の西の島、天草に行ってきました。
ここは八代海と東シナ海を結ぶ海峡で、とても潮流の早い地域です。
自宅のある鹿児島からは朝一番のフェリーで渡り、少し遅めの開始時間。

乗船した船は遊漁船でなく、友人の和船。
もともと作業船とのことで、広いデッキはキャストに持ってこいです。
{27AE3C3F-5914-4B97-9F12-469B597DEB36:01}



鯛はもちろん、青物も期待し、マイクロフリップを投げまくる!

するとあれよあれよと、ハタ類のラッシュ。ベイトとルアーがマッチしてたんでょう。
{B4B9BB41-6583-4057-AA19-DD47DAC9A82D:01}

{EF71C91D-7AC7-4339-8537-77AE6ED38005:01}


外道も含めるとキャスト毎のヒット。

早々とおみやげ確保です。

そうして、潮止まりの時間帯、一旦お昼休憩で上陸。
{08B0B14C-94BB-49AF-9B62-0A976EA83EAC:01}

天草は北部で海峡となっている長崎、島原と似た歴史があり、歴史上の繋がりはもちろん、食文化を似ているところが有りますね。
と言うこともあり、お昼は地元のチャンポンをいただきました。
美味!!
更に、ここのお店の人、友人の釣仲間だそうで、お昼からの釣果を約束して午後開始です。

その地の美味しい物を食べたり、人との交流が出来るのも、遠征の良いところですね。

さて、午後は朝よりも潮流の早いエリアです。
場所によっては潮がぶつかって沸き上がったり、渦潮の小さいのが出来たり、とんでもない状況です。
まだ見ぬ鯛を求めて釣続けます。
激流を制するため、マイクロフリップ60g投入も渦潮付近は底が取れません(笑)
渦潮を避ければ、さすがの60gばっちり底が取れます!
しかし、釣れるのはハタ系
{656F4E1B-42F1-49A4-99FE-8CC8E3408CF0:01}

かなり活性が高いのか、中層まで追ってくるし、フォール途中もバンバンあたってきます。
{4E2BCD94-C827-445C-8ABD-CF3B4899F587:01}


そんな中、期待の鯛がついに釣れました!
{3D81F7DA-9215-46BD-B5A2-78A134A4B6BD:01}



友達に!

私?その前にばらしました(笑)

結局私は鯛を釣ることは叶いませんでしたが、五目釣達成。
夜はハタのお刺身三種盛りで美味しくいただきました。
{54788DF9-8A0A-4637-8E14-CA84EF92EB04:01}


天草にはマイクロフリップを行う遊漁船は聞きませんが、タイラバをする船はあるようなので、同じエリアで試してみると良いのではないかと思います。
外海エリアと海峡エリアで違った特徴をもつ、楽しい海です。

タックル
ロッド アジングロッド
リール ダイワ ルビアス 2510PE-H 
ライン G-LINE 0.8 
リーダー フロロ3号
マイクロフリップ 35&60
赤金、ポラジックフィルムフック
赤金、ブレードチューン
緑、ブレードチューン

written by Mr.C


激流の熊本、天草エリアマイクロジギング
Mr.Cさん楽しい遠征報告をありがとうございました!!