こんにちは、Achiです![]()
採卵当日レポートの続き(その2)です
ナースセンターを出て、採精室
で頑張った(?)後の主人と合流。
寺元理事長からいつも「やや遅い」と評されながらも、全くめげずに「超速だぜ![]()
」と、なぜか自信満々な御様子![]()
(ちなみに、我が家では寺元理事長の「やや遅い」コメントが密かにブームで、ユーモアを忘れず前向きに受け止めています
)
10:23 内診室
10:32 診察室1
詳しくは培養師さんから説明があると前置きし、寺元理事長が卵子の画像データを見せてくださいました🥚
「成熟卵は9個、未熟卵は20個弱。これ(主席卵胞由良の卵子)が凍結できたら良いですな。」
ひとます安心![]()
処置室で抗生剤をもらって、培養師さんに呼ばれるのを待ちます。
11:32 問診室 培養師さんからの説明
詳しい採卵結果はこちら![]()
穿刺(せんし)卵胞数というのは、採卵では針を卵胞に刺して中の卵胞液と一緒に卵子を採りますが、その針を刺した卵胞の数。
42個(やはり私はAMHが高いので多かった…)のうち、実際に卵子を回収できたのは28個。
この回収率は、高いのか、低いのか
そして気になる卵の内訳は…
主席卵胞(L)由来: M II期1個
小卵胞(S)由来: M II期8個、M I期1個、GV期18個
でも、ちゃんと主席卵胞を含めて、精子を受け入れる準備が整ってる成熟卵(M II)が9個も採れたので、良かった![]()
寺元理事長、ありがとうございます![]()
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成熟卵の一歩手前の卵子(M I)に分類された1個は、翌日まで様子を見て、M IIに育てば顕微授精させるとのこと。
残りの未成熟卵(GV)たちも、もう少し様子は見るものの、受精率、更には凍結に至る確率はかなり低いのだそう。
ちなみに、同じM II期であれば、主席卵胞と小卵胞とで受精率自体は大差なく8割前後とのこと。
しかし、凍結率となると、主席卵胞でも凍結できる確率は38%だそうで、小卵胞のM IIは3割を下回るのだそう![]()
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つまりは、小卵胞のM IIが受精して凍結できる確率は、受精率✖️凍結率なので約2割。私の場合、確率論からいって、主席卵胞以外の8個のうち2個凍結できれば良い感じ。
思ったより、厳しい現実…![]()
(もちろん、年齢によって確率は変わってくるので、20代ならもっともっと高いでしょうし、40代になると残念ながら下がります。)
11:48 お会計 50,000円![]()
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採卵のための針などのオペ消耗品の料金です。
お会計し、主人と近くでお野菜いっぱいヘルシーランチ
をとり、主人と別れて私は帰宅。
ブログを拝見すると、採卵後そのまま職場に向かわれる方もいらっしゃるようなのですが、NACでは採卵当日は仕事や階段の上り下りなどはせずに安静にするよう指示されます![]()
ちなみに、私はとても採卵後に職場に行ける状態ではありませんでした![]()

やはり、刺した回数にもよるでしょうし、術後の状態はかなり個人差があると実感。
それに、採卵は卵巣にかなり負担がかかりますので、無理をしては後々問題が出たら大変。
実際、私はソファから立ち上がったり、布団から起き上がったりする時、夜まで下腹部が少し痛みました![]()
大人しく、採卵当日は横になって過ごしました![]()
(ちなみに、次の日もしくしくした軽い痛みは続き、腹筋を使わないよう、気をつけました。が、夜に満員電車で職場から帰宅したら茶オリが…![]()
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ほんと、無理は禁物です
)
さてさて、次回はいよいよ分割・凍結確認です!
良い受精卵に育ちますように![]()
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