入院中の履き物。クロックスを買う予定でしたが、時期的に売ってなく…いや、正規品はありましたが、病院で履くのに、正規品は買いたくなかった。と言うか、正規品は買った事がありません(笑)←回りくどい
 
某靴屋で進められました
私的には、好みではありませんがサイズがこれしか無かった
今後も入院やリハビリがあると思うので、入院用にします。
他の方は、リハビリシューズを履いている方が多かったです。
リハビリシューズも、もう少しデザインや色の種類があれば良いんですけど、いかにも、年配の履き物と感じてしまいます。
 

処置後の顔の状態があります

 
2日目、朝の処置で出血が止まっていたので、圧迫を外す。
顔の腫れは、ちょっとふっくらした感じ
思ってたより腫れてない
 
 
テカっていますが、スルーして下さい。
 
2日目は処置のみ。13:15分からシャワー。30分以内に済ませないと駄目なのに、前の方が10分押し!
看護師さんに引っ張り出して貰いました
残り20分。きれいに洗うなんて考えずにバババッと洗う。しかもシャワー室寒い。
温まるなんて出来ないまま、ササッと拭き着替ました。後は、汗引いてから着替えて直して、湯冷めしない様にホッカイロ。
 
3日目
 
 
前日より腫れが酷い。
口も開きにくい。眼まで腫れてきた
 
昼食に、トマトが出たが口が開かず食べられない。と隣の方に話すと、頂戴と言われトマトだけ渡そうとしたら皿ごと取られ、食べかけのコロッケまで…残すつもりだったけど、え゛~ポーンポーン
 
15時過ぎに、また抜歯と嚢胞切除。
今度は、抜歯が禁止されていた為に苦肉の策でギリギリまで、削り当たらない様にブリッジで処置していた場所で、ブリッジを外さずに抜歯。
 
酸素は、前もって補充。
いざ、処置開始
顔が腫れて口が開き難かったので、不安でしたが、麻酔がかかってたので痛みは、感じず…
 
Drと看護師さんが、
この後同僚と飲み会だの、⚪⚪先生の誕生会を鰻屋でやったとか、そんなの良いから処置に集中して!
 
ブリッジがあった為に、歯をハンマーで2つに割って取り出しました。嚢胞は歯冠大の大きさでした
 
が…止血が難しい。Drは、数分だけガーゼを通し大丈夫だと。
 
処置が済み迎えを待っ為に廊下に。
何か、シューと音すると思ったら酸素外れてる!
自分で直そうと、立ち上がりかけたら看護師さんが出てきたので、お願いすると分からなかった様で、Drまで、廊下に集まってきた。自分ですれば良かった
 
病室戻るが、じんわり出血続く。一昨日もそうだったし、消灯までには止まるかな?
出血が止まれば、明日退院の許可が出てたので、止めようとティッシュで圧迫するが、止まらず
急遽消灯過ぎに、処置室で止血剤使って止めて貰いました。
宿直のDrも、ここ(ブリッジの中)止血するの初めてだから…と手探り状態でやって頂きました。←お手数かけました。
 
そのお陰もあり、翌日には、出血もなく強引に…無事に退院出来ました
 
 
 
 
眼は、内出血でしばらくパンダになりましたけど…
 

こちらは、11月23日に初雪が降りました



予報では、明日は、最高気温が1℃ 最低も1℃…ん?


下の方に処置後の患部写真(頬)があります

苦手な方はお避け下さい


無駄にダラダラ書いています


14日10時の入院だったので、父の車で病院に

駐車場に時間がかかるので、初めに母と荷物を持って中へ

この時父が、あと良いか?と聞いたのに対し、母が良い。←何か嫌な予感

 

暫くしても父が来ないので、電話すると既に帰路中・・・

元々、夕15:30に施術があった為に母だけ残る事になっていたが、空のスーツケースを持って行って貰いたかった

何か、そんな気がしていたんだよね

 

今回は液体酸素が使えないので、病院からボンベを借りる事に。

 点滴台に、ボンベが付いてある。杖がわりには良いが、大きくて不便。

 

採血・体脂肪・筋肉量などの検査や病棟案内をして時間まで待つ

 同じ病院でも、棟が違うと広さが違う。全体的に狭い。でも7人は、変わらず…カーテン開けっ放しも変わらず。

でも来年秋には、新病院になるからそれまでの我慢←入院する気満々(笑)


病室とは別に歯科センターは渡り廊下で繋がって別棟にあるので、迷路の様に車椅子でグルグル

 

先ずは、1番の問題個所。右前2番抜歯と嚢胞切除から

頭を少し下げた状態で行うので、歯根処置の振動が頭に響く

「結構大きいな」

「大きいですね」

前歯が想像以上に大きいらしくなかなか抜けない←大きく無くて良い所ばかりデカい体(笑)


そして…

「あれ?酸素無い」

何となく気付いてた。エアー感じないな…と(笑)

酸素ボンベが必要な方には、申し訳ないなのですが、今、ほぼ酸素なくても大丈夫な状態に回復しているんです。なら、なぜ酸素を?と思われると思います。

これからの生活を考えて、続けた方が良い。血流の改善の為にもあった方が良い

と言う主治医の判断で、使っております

 

 なので、切れても苦しくは無かった(笑)

慌てて酸素準備して、繋いで。バタバタしてました(笑)

Drも、看護師さんも、病棟に文句タラタラ(笑)


なかなか抜歯が出来ず、色々な器具で引っ張ったり、なんだり。抜歯より、そちらの方が痛かった。


抜歯と嚢胞も切除でき、縫ったのですが、ワーファリン服用中の為、滲み出血があるので、念のためガーゼと、電メスで処置。


こんな感じに圧迫されました(笑)



処置後、30分も無い内に夕食で…
それも、普通食。

出血も止まらない状態で、悪戦苦闘しながら頂きました

消灯時間まで、ジワジワ出血続いていて、
私が血の味に敏感で吐き気してくるタイプなので、不安でしたが、移動&眠剤&処置疲れで、寝れたお陰で朝には出血は、極微量までになりました

嚢胞は、拇指頭大になっていたそうです
20年近く騙し騙してきた状態
内科的には、抜歯、切開は避けたい。
内服薬で抑えるも、完治はせず
最終的には、抜歯切開手術

仕方ない事だけど、内科以外の事は限界までにならないと治療ができない。

その代償として、傷は大きく治癒にも時間がかかる

地元に初期の段階治療して頂ける病院があったらどれだけ助かるだろう。と思ってしまう








 

 

 

 

 

 

 

遅くなりましたが、17日に退院しております

26日の通院で、抜糸も済ませました。

他に気になる歯や、処置後の状態が不安な所がありますが…

再入院になったら笑ってやって下さい←呆れ返って笑うしかない(笑)

入院中の事は、今年中に書きます…書こうと思っています(笑)

取り敢えず、ご報告まで。