8月位から噛みあわせると『ズキッ』って痛みだしたので
診察時に先生にお願いして紹介状を書いてもらい歯医者へ
一番気になる歯を言ったら何故か隣の歯の治療が初めになってしまった
痛む歯は、殆ど根元しか残ってない歯で、先生が
『ここは、殆ど歯が無いから大丈夫だと思うよ』
でも、痛いと訴えたら
『金属部分取り除いてみるか』
と、やっと治療開始
金属部分を取り除くのが大変で、奥歯という事もあり、大きく口を開けた状態でいると関節が痛くなってきてしまい
『顎外れたら、笑い話になるぞ!』
と思いながら、痛みと闘う事数分。やっと外れた。
暫く先生が歯を糸?みたいのでギシギシしながら
『境目に穴があるかも・・・でも抜けないからな~』
と・・・骨粗鬆症(フォサマック)やワーファリンを服用しているので、
薬を長期止めないと骨が壊死したり、出血が止まらなくなってしまうので
膠原病の先生から
『極力抜歯しない方針でお願いします』
と書かれていたみたいです。
取り敢えず根元の治療をしたのですが一か月続けても良くならず
抗生剤を一週間服用してみたのですが、服用している間は楽になるものの
止めればまた痛み出してしまいました
先生も悩んだ挙句
『もう、治らないから下に低い土台作って、その上に両サイドの歯を使ってブリッジかけましょう』
と・・・・
しょうがないよね…抜歯出来ないんだから
でも・・・前にその歯治療した時『抜歯しないとダメかも』と言いながらしなかった歯なんですけど・・・・
まぁ・・・リスクの高い患者だから、先生も思いっ切れないのかな
でも、その治療結構良いお値段で、両親に甘えてる私は
『なるべく、病院にかからない様にしないと』
と、医療控除があって本当に助かっている事をつくづく考えさせられました
他の歯にも痛みがあったのでお願いしたのですが、
『困ったな~でも、色変わってないから大丈夫ですよ』
と・・・レントゲンも撮らないで言うか?先生逃げたな?
でも、歯茎の検査もしたら、痛む歯の所は他の歯より数値が高かったので
それが原因なのかな・・・先生も
『上顎にある膿瘍の関係で他の歯も痛むのかも知れないです。抗生剤飲んで調節してね』
と言う事で治療終了!
受付の人に
『調子良くても、半年に一回は検査しておいた方が良いよ。その方が軽くて済むから』
と念を押されてしまいました
分かっているけど、歯医者って苦手なんです