CMで話題のトゥモローウォーを観ました爆笑

感想としては、難しい設定だったがうまく最後までまとまっており想定より夢中になれる映画でしたルンルン


恐れながら評価すると、星4.0/5.0というところでしょうか星 単純にワクワクしたい人におすすめです!少し集中しないとわからない所もあるので、ぼーっと観るには吹き替えがおすすめですね。


主演がジュラシック・ワールドでおなじみのクリス・プラットなのでアクションはハズレませんニヤリ


監督はブラッークで始まるレゴバットマンの映画で知られるクリス・マッケイなのでコメディ要素多めかと思いきやハラハラSFでしたびっくり細やかに笑えるところもありますが…


題材はおそらく地球温暖化によるウイルスの出現とパンデミックを想定しています。原子力はゴジラ、ウイルスはエイリアンといったとこでしょうか真顔


家族と地球どちらも大切にしましょうねという映画にしては、爆薬多めで地球に厳しく感じましたね、どうでもいいですがてへぺろ


ではでは



あらすじ: 2022年12月、元軍人で生物学教師のダン・フォレスターは研究所への転職に失敗する。そんな中、カタールワールドカップの試合をテレビで観戦中、フィールドに武装した兵士の一隊が2051年から突然にやってくる。(←見どころ1)そして未来でホワイトスパイクと呼ばれるエイリアンに地球は侵略されて人類は絶滅の危機にあると世界中に呼びかけ、援助を求める。

 世界各国は総人口が50万人を切った未来へ軍人を送り出すも、生還率は20%にとどまり、徴兵が始まる。反戦運動が広がる中、ダンも徴兵されることになる。


ダンを含む新兵は1週間後の未来への転送を予定していたが、予定を早めて2051年のマイアミ・ビーチに転送されることになる。しかし、転送先の座標が誤っており、高所からの墜落で多くが死亡する。ダンら生存兵は、敵殲滅のために街を爆撃する前にラボから研究員を救出するよう無線で司令官に命じられる。研究員は全滅しており、ダンたちが研究成果を持ち出しホワイトスパイクと闘う中、爆撃が行われる。(←見どころ2)


ダン、チャーリー、ドリアンら生存者はドミニカ共和国のキャンプで目覚める。ダンは司令官に面会し、成長した自分の娘のミューリ・フォレスター大佐であると知る。生物学の研究者で対ホワイトスパイク兵器の開発を担当するミューリは、ダンとともに捕獲作戦に参加して希少なメスを捕らえる。バハマ沖の海上基地で、ミューリとダンは協力して有効な毒を開発する。ホワイトスパイクが基地を襲う中、ダンは重傷を負った娘を残して過去に自動転送され、毒を持ち帰る(←見どころ3)


2023年に戻ったダンは、未来で転送リンクが破壊されたために、毒を大量生産しても未来に送ることが不可能となったことを知る。ダンはチャーリーやドリアンらと協力して調査し、ホワイトスパイクは1000年前からロシアの氷河内に潜んでおり、地球温暖化で解凍されたと推測する。毒を大量生産し、父親も仲間に加えてロシアに潜入し、氷河内で宇宙船を見つける。船内に入り、ホワイトスパイクが死んだ別種のエイリアンの貨物であったことを知る。睡眠中の個体に毒を注入するも、他の個体を覚醒させてしまう。船を爆破してホワイトスパイクを全滅させるが、一体のメスが逃げ出す。ダンと父はメスを追って殺し、未来の戦争を未然に防ぐ。(←見どころ4)

(wikipediaより)