奨励金としてお金を頂いてるプログラムでは、いろんな事がある。
いわゆる最近出来た、JSPSがfundingしている博士課程リーディング大学院というやつです。
この数週間、それ関係で時間をとることが多かった。
ノバルティスのバイオキャンプに応募する為の申請書類を書いてみたり、先週の土曜日に、一つの大きな行事もあった。
その行事で私は、運営委員として懇談会のイベント企画に(飲み、遊びといえば私でしょうと割り振られました 笑)携わらせて頂いて、色々な経験をした。
実験のペースを落とさずに、空いてる時間をひたすら準備に使っていたら、流石に疲れてしまったけど。
思ったより仕事が多かったり、ね。
でも、みんなで力を合わせて、イベントが無事成功し、高評価を貰えて、本当に嬉しかった。
当日も、準備をしている最中も、楽しかった。みんなで協力しながら、描いたモノが少しずつ形になっていくのが、嬉しかった。
(でも最後のほう、若干忙しさにイライラしてしまってたのは反省点)
一番楽しかったのは会の後の打ち上げだったかもしれないけど 笑
こういうのは、研究で得られるものとは違う、貴重な経験。
研究の合間のこういう活動も、大事だと私は考えている。
一日中研究室にこもり、自分の研究に没頭するのもいいけれど、それがずっと続くと失っていくものも多い気がする。
人と関わることを忘れないことは、研究生活でとても大事だと思う。
そういった意味で、こういう活動が出来るのは嬉しく思う。
まぁ、研究のほうがなかなかうまく進んでいないので、言い訳みたいになってしまうかもしれないけれど。
蛇足ですが、
運営委員の活動をしている時、中学、高校とやっていた生徒会を思い出した。
あの日々の経験が、生かせただろうか。
あの頃よりも上手に、出来ただろうか。
なんて。
こんな話してると優等生っぽいけど、実際そうでもなかったりするのだけれど 笑
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