元彼と連絡を取らなくなって2ヶ月が経ちました。

元気でやってるんでしょうか口笛

 

私自身の整理の為に今週はSNSを断捨離していました。

FacebookInstagramをやっていますが、最近はもっぱら連絡用になっていました。なので思い切って今までの投稿や、誰だっけ?という友達は断捨離していきました。飲んでいる時にノリで交換して、その後会うことが無くて誰だっけキョロキョロ?ってパターンがたまにあって、今回思い切って削除してみました。ご縁があればまたお会いするでしょうし。見返すと恥ずかしい投稿もすべてアーカイブに移してスッキリビックリマークなんだか重い荷物を降ろしたような感じで心が軽くなりました。

 

私がこの作業を始めた今週初めから元彼のSNSでのリアクションが少し変わってきました。連絡は相変わらずありませんが、何か反応しているような気がするのです。気のせいかもしれないし、こっちが気にしているだけかもしれません。

 

偶然かもしれませんが、私がInstagramの投稿をどんどん消してフォローもフォロアーも大幅に削除した数時間後、彼が1年ぶりくらいに写真を投稿しました。

 

その写真は、夜のスポーツジムの写真でした。

コメントには「夜ジムに通う生活を送ろう」とありました。金曜の夜です。

 

通院をやめてから彼はまた週末の度に飲みに行く生活に逆戻りしていました。いつもそうです。何度も何度もありました。お酒を控える、今年はもう飲まない、節酒の計画を立てた、これから数ヶ月は飲まずにお金を貯める、スポーツを始めたからもう飲みに行く生活は止める、そう私に話した1か月後には元の酒飲みの生活に戻って二日酔いと離脱症状でうつ状態を繰り返すのです。その度に私はタイミングを見計らって彼に連絡を取り、彼はまた改めて節酒のプランを私に話すのです。

 

もしかしたら私のその行動がイネイブリングになっていたのかもしれません。私が心配して連絡してくることがわかっているから彼は飲みに行く。堕落しても助け舟を出してくれると安心していたのかもしれません。

 

でも私はもう連絡してこないと気付いたのでしょう。だからInstagramでもう飲まないとメッセージを送ってきたような気がします。

 

私が心配してお酒を止めさせたい思って行動したことが、かえってイネイブリングになっていたなんて。やっぱり世話をする人がいると依存症者は甘えてしまうのですね。それが実際の尻拭いでなかったとしても、心配して声を掛けるだけでも。

 

アルコール依存症について勉強して家族や友人の対応についての本を読んだりした中で、依存症者を放っておかなければいけないことは知りました。それは自分自身の心の健康の為だと思っていました。私は実際に彼の失敗の世話はしていないし、お金を渡しているわけでもありません。彼がお酒を飲む手助けは何もしていないと思っていました。

でも心配して止めさせようとするその行為が、彼の止めようと思う気持ちを肩代わりしてしまっていたのです。

 

つまり、私は彼の代わりにお酒を止めようと努力していたということです。

 

私が必死に努力するから、彼は自分で努力をしなくなっていたのでしょう。自分は堕落しても私がまた頑張るのですから。

 

本当に自分でなんとかしなきゃと思わせるには、私は何もしてはいけないと分かりました。病院を紹介した、それだけで十分。彼が自分で必要だと思って行かなければいけません。私がちゃんと通ってる?と確認したらまた元に戻ってしまうのでしょう。ちゃんと通っているかどうか彼の代わりに気にしてはいけないのです。彼の努力しなくてはいけないことを私がやってはいけないのです。

 

もう彼に通院の事を聞くのはやめようと決めました。もし連絡を取る機会があったとしても、私はただの友達として楽しい話だけをするつもりです音譜