みんな、お金貯りょーる?一生懸命仕事しょんのに残ってないわって思うときない?

かつて経済学部の学位を修め、税理士の勉強もしたし、企業で経理を生業とし、ファイナンスの書籍も大好きな「お金大好き人間」からアドバイスさせていただきます。個人的に守銭奴(しゅせんど)って言われると褒め言葉だと思うんじゃけど。俺だけかのー。


 今、話題の舛添さんとはちがうね。俺から言わしたらあの人を代表とする国会、地方議員やらは「鋼の心を持つ錬金術師」なんじゃけどね。


 簿記、ファイナンシャルプランナーを勉強した事のある人でもお金について知らない人がほとんど。試験対策の知識しかないから。つまり資産、負債、資本、収益、費用、利益の意味を本当に心底理解できてないんよね。


 それを日本人に教えたのは「金持ち父さん・貧乏父さん」著者のロバート・キヨサキさん。俺が読んだのは簿記1級、税理士の簿・財勉強している頃じゃったかね。気になった人は中古書籍で読んでみて、理解できたらその本代は費用じゃなくて資産に変わるよ。


 簿記なんて事業者が帳簿に記入することだから。そんなの知らなくても、今回の家計(一般家庭の資金繰り)にはほとんど影響せんじゃろ。


以下俺がオススメする方法を紹介しょうわい


 まず、一つ言えるのは今の家計の資金繰りが自分が予想しているものより悪いと感じてる人(感覚だけでもええよ)はNext Levelへ行けるね。実はここが最も重要。ここで悪いなって気付いてる人はかなりお金のセンスがある人


 その次はやっぱり現状把握よね。数字で比較せんと。でもレシート1箇所に保管して、まとめて家計簿付けるのスゲーめんどくさいじゃろ。経理出身の俺でも家のはイヤ。独身者にお勧めなんはね。


 まず、銀行口座を1つにまとめること。給与もクレジットカードなんかの口座引き落としも同じ通帳にしてーや。貯蓄用の口座は別に置いといてええよ。


 そしたらあとはレシート全部捨ててえんよ。レシート見よったら正に「木を見て森を見ず」なんよ。重要なのは、キャッシュフローじゃけんね。使途はある程度で把握できたんでOKじゃけー。

あとはWEBから好きな様式のEXCEl家計簿http://yu-kikaikei.com/other/kakeibo.html をダウンロードして1月ごとに、通帳通りに入力しょうやそれだけでええんよ。イオンでワオン、現金で買っても大元は通帳から出ようるじゃろ。カード払いで交通費、消耗品費、電話代、NHKなんか一緒でも関係ない。

口座から生活費として現金おろした場合は金額が大きい場合は忘れないうちに使途を付記してたらバッチリよね。投資信託なんかの口座に資金移動した場合は記入する必要ないよ。


 一月ごと(月次決算)で見たら、収支がようわかるじゃろ。暇なときにグラフにしてもええよね。

大切なのはここからの分析よ。カード払いが多い時はコメント書きして。ミクロの分析ができるように

年払いの保険料なんかはまとめて別のシートで÷12して把握してみて。入力はあくまでキャッシュが出た日で統一。払いはなるべく月割(月払)の方がええよね。

固定費(毎月一定金額かかるもの)と変動費(カード払い、現金引き出し)の両方から削減を検討してみてそして3ヶ月ごとの見直しができると、あんたは立派なCPA(A Certified Personal Accountant)じゃ。


保険契約、資産運用なんかの詳細は別のエクセルにまとめておくと保障、満期、保険料がわかりやすいよね。意外と自分の保険把握していない人多いんよ。


 家計簿恐怖症の人からしたら、以外に簡単じゃない?これであなたも蓮舫さんの仲間入り。どんどん仕分けしていってください。https://www.youtube.com/watch?v=YXi-DVZWJZQ


これまで感覚だけじゃった家計が数値化できて把握できたら楽しない?学校行かんでも新たな能力を手に入れたね。