民主党キ〇ガイ議員 ファイルNo.002




平山☆爆睡バカ★幸司


zakzakより引用







hide38のブログ-基地外


東日本大震災の悲劇が冷めやらないなか、民主党議員の“問題行動”がまた発覚した。2011年度以降の在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)に関する新たな特別協定案が3月31日、参院外交防衛委員会で採決されたが、何と採決時に爆睡していて、たたき起こされたというのだ。

 この議員は、被災地でもある青森県選出平山幸司参院議員(41)。同委員会は31日午前10時から午後3時まで、思いやり予算に関する質疑や討論を行い、挙手による採決に移った。

 反対は社民党1人だけで
、残り全員が手を挙げると思われていたが、一番端に座っていた平山議員が爆睡しており、手を挙げなかったのだ。慌てた同僚議員らが体を揺すり、委員長が大声を出して起こしたという。

 平山氏は1969年、青森県生まれ小沢一郎政治塾の3期生で、2007年の参院選で初当選。現在1期目。採決要員として同僚議員の差し替えで出席していた。

 米軍は今回の大震災にあたり、約1万8000人を動員して救援・支援活動を展開している。その米軍にかかわる重要法案採決時に、死者3人、避難者785人(31日現在)を出した被災地出身の与党議員が居眠りをするとは信じられない。

 現場にいた自民党理事の佐藤正久参院議員は「緊張感ゼロ。国難に対する意識が低すぎる。米軍の献身的な活動を認識しているのか。民主党がこの危機を乗り切れるとは思えない」と語る。

 このほか、複数の出席議員が「審議中の居眠りは見たことがあるが、採決時は初めてだ」「議員失格」と語っている。

 コメントを取ろうと平山議員の携帯に電話したが着信音が鳴るだけ。第1秘書に連絡すると「(爆睡した話は)初めて聞いた。(被災地対策で)疲れていたのか。議員は東京にいるので連絡を取ってみます」と話したが、1日昼までに返答はなかった。




民主党キ〇ガイ議員 ファイルNo.001



松崎☆自衛隊恫喝★哲久




阿比留瑠比ブログ より引用



 今朝の産経は政治面で「空自隊員恫喝 松崎氏事実関係認める」という記事を載せています。リード 部分をちょっと紹介すると以下の通りです。



 《民主党 の松崎哲久衆院議員(60)=埼玉10区=が昨年7月、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)の納涼祭で空自隊員を恫喝したとされる問題で、防衛商は24日までに調査結果をまとめた。松崎氏が秘書に車を逆走させたり隊員をうちわでたたいたなどの事実を認定。松崎氏も調査結果を大筋で認めているという。》



 この件については、私は昨年11月28日のエントリ「空自入間基地のトラブル続報と情報隠蔽と」(http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1912830/ )で取り上げている行きがかりもあり、ちょっと補足したいと思います。



 このトラブルを報じた産経新聞について、松崎氏は自身のホームページで「いわれなき中傷」だとして記事を否定するとともに産経を批判し、一方通行指示にさからって車を逆走させた事実なども否定していましたが、4カ月もたってようやく、事実関係をおおむね認めたというわけです。



 政治家も官僚も簡単に嘘をつくし、嘘をつき通して報道機関に抗議してくることも珍しくありません。松崎氏は最終的に認めただけ、ましな方かもしれませんね。なにせ、菅内閣は「閣僚が国会で虚偽答弁しても必ずしも道義的・政治的責任は問われない」と閣議 決定しているぐらいですから。



この件について民主党 は「調査する」といいつつ、これまで引っ張ってきましたが、ようやくこの23日になって衆院予算委員会 の理事懇談会で調査結果を報告してきたそうです。今ならたいしたニュースにならないと判断したのかもしれません。



 その内容は、自民党 の予算委理事である磯崎陽輔氏によると、



一、話の展開は、防衛省 のストーリーとおおむね相違はない

二、ただし、この文書(防衛省 文書)の中で、「独り言」とあるが、面と向かって言われた。「交通統制員の胸をつかむようにして手で強く押した」とあるが、これはそんな事実はない



 …というものでした。一方、防衛省 がまとめた「昨年7月の航空自衛隊入間基地納涼祭における事実関係について」にはこう記されていました。



議員が帰るため、納涼祭受付付近で、駐車場から出た車両を最短距離で呼ぼうとしたが、交通統制員(隊員)は最短距離では車が一方通行を逆走することとなり、来客との接触の可能性があるので、議員に車両まで歩いて頂きたい旨話したが、議員は従うそぶりなく、車両は議員の指示で一方通行を逆走した。

車両が停止すると、議員は交通統制員の腕をつかみ、危なくなかった旨話し、団扇で交通統制員の肩のあたりを数回叩いた。

議員が車両に乗り込みドアを閉めたので、交通統制員は二度と来ないようにとの趣旨を独り言で言ったが、車の窓が開いていたため、議員はこれを聞き激昂し、車両から降り、交通統制員の胸をつかむようにして手で強く押したが、すぐに手を離し、受付担当幹部を呼び、基地指令を呼んで欲しい旨話した。

受付担当幹部は謝罪し、議員は交通統制員にも謝罪を求め、受付担当幹部も指導したが、交通統制員は謝罪を拒否した。急行した他の隊員も謝罪したが、議員は交通統制員などに繰り返し謝罪を強く要求した。

交通統制員は胸をつかまれた旨話したが、議員は手を出していない旨繰り返し話した。

周囲には来場者が沢山集まり、遠巻きに見ていたが、現場にいた隊員全員で謝罪を継続し、議員も矛先を納め、帰路についた。



…まあ、こんなもんです。非はないのに無理矢理謝罪させられた自衛官の皆さんが気の毒で仕方ありません。


これからも民主党基地外議員を採取していきたいと思います(#⌒∇⌒#)ゞ。