パリは今回で2度目だったけど、ゆかちゃんが蚤の市やセーヌ川クルーズに連れていってくれたおかげで前回よりかなり充実した旅になった!

日曜日のベルサイユ訪問は暴風雨に見舞われてしまったけど、それ以外はたいてい晴天で、パリらしくロマンチックな風景をたくさん見ることができて大満足♪

何より、パリの人達が思ったより優しい人が多かったことにはこちらまで嬉しくなってしまった。
ゆかちゃんが手帳を落としてしまったのだけど、それを拾った人が、手帳の中にあったゆかちゃんの友達の番号を見つけてその人に電話をくれたらしい。しかも、手帳に同封された拾い主の名刺の裏には「滞在楽しんでね!」の優しい一言が。落し物に関する事情を聞いた駅員さんの対応も誠実だったし、路面電車ではマダムが道を教えてくれようとしたり。常に周りの人に助けてもらっている気がした。

ワインやチーズ、オリーブが手頃な価格で売られているし、クレープおいしいし、パリ最高!
旅行に使えそうなフランス語がある程度話せるようになったので、次回は英語なしで行けるようになりたいな。

そういう楽しい気持ちで31歳を迎えることができたのであった。

たぶん、イギリス生活最後の年。



たぶん、イギリス生活最後の年。

たぶん、イギリス生活最後の年。

たぶん、イギリス生活最後の年。
あっという間に31歳になってしまった。
30歳の誕生日が来た時は「ついに大台に乗ってしまった…」という悲壮感があったけど、そこからはどうにでもなれという感じ。

去年の今頃は今の会社に入ってまだ2ヶ月目で、いろんなことにナーバスになってたな。
そして誕生日当日はとっても嫌なことがあって、家でひとり泣いたという散々な一日だった。

今年はパリで過ごす。前の会社の後輩で、日本では一度しか話したことのないゆかちゃんが、ディナーでお祝いしてくれることになっている。今年は今までの誕生日の中で一番素敵な一日になりそうだ。というか、そうしたい。

それでは行ってきます♪
今年はブログを使わず手書きの日記を続けようと思ったはずなのに、会社から帰ってノートを開いてペンを握るまでの気力がない。

かといってその日感じたことを書き留めないでおくのはもったいない気がする。

特に今年はイギリス生活最後の年かもしれないし。
というわけで、しばらくひっそりと気ままに書き綴っていこう。

最近は引き継ぎの毎日で、自分のことプラス相手のペースも考えないといけないので、ちょっと気持ちにゆとりがない。

自分のやり方に自信がないこともあって、何か言われると他意が込められているのではないかと被害妄想に陥りがち。ネガティブ思考は損するからやめようねと友達に何度も言われているのに、人はなかなか変われません。

言葉の裏の意味について探るより、自分の信じたやり方を続けていくしかないと言い聞かせねば。

それと、せっかく新居に引っ越してきたというのに、早速次の家探し。今度こそキレイ好きで配慮のできるハウスメイトを見つけないと。

そんなこんなでパリの旅まであと1日の辛抱(「辛」くはないけど)!頑張ろう。