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人と人、人と本を創造する

どんな時代でも、やっぱりコミュニケーションが大切! そう考える仲間たちと日々楽しく本を作っています。

桜も舞う3月、マイクロフィッシュ制作の本が
3冊発売されました。

$人と人、人と本を創造する-島さんぽ2

『島さんぽ』
著者/上大岡トメ+ふくもの隊 ●角川書店

日本の島をトメさんとふくもの隊が取材。
女性誌シュシュで1年間連載した記事に書き下ろしを加え、
旅好き、島好き必見の1冊になっています。
屋久島、沖縄、淡路島、八丈島の食、ふくスポット、温泉など紹介。
今年は日本の島に行こう!

$人と人、人と本を創造する-おへんろ

『ふらり おへんろ旅』
著者/田中ひろみ ●西日本出版社

イラストレーターの田中ひろみさんが、四国八十八か所お遍路の旅を
1年以上かけて回り、それを日記形式でイラストと文章でまとめました。
田中さんのかわいいイラストと実際にひとりで回った臨場感で、
読んで楽しく、使える1冊に仕上がりました。
今年は、この本をもって四国という島にも足を運んでほしいです。

$人と人、人と本を創造する-銭湯オビ

『東京 味わい銭湯と近くの旨い店』
著者/小野員裕 ●インフォレスト

最後の1冊は、東京の下町銭湯とその近くの旨い店を食の執筆家で
有名な小野員裕氏に書き下ろしていただきました。
取材先では、気のいいおばちゃんやおじさんとの楽しい会話が
あったり、下町ならではの人情あふれるやりとりがあったり。
昔ながらの薪で焚く銭湯では、懐かしい木の香りが立ち込めていました。
そんな銭湯に浸かり、帰り道にビールとおいしいつまみ。
これからの季節には最高です。ぜひご活用ください。
人と人、人と本を創造する-ベネッセ01

先週末、ベネッセのパーティへ行って参りました。
他の者は何回か行っているようですが、私は今回初めて。
お台場のホテルにて、盛大に開催されたパーティには、
参加者なんと!

1000人以上という
盛況な中スタート。

知り合いの編集さんを探そうにも、
あまりに人数が多くほとんど見つけられず。
それならと、料理を吟味。
和洋中と様々な料理が机に色とりどり
並べられております。
その他、屋台では寿司、天ぷら、コラーゲン鍋などあり、
もちろん、全て食べましたよ。

そんなこんなでビンゴタイムに。
1等は、ベネッセの持ち島である瀬戸内海の島宿泊券。
残念ながら、うちらは何も当たらないまま終了~

それならと、今度はデザートへ。
いや~かなりの種類!

$人と人、人と本を創造する-ベネッセ02

どれも美味しそう~

$人と人、人と本を創造する-ベネッセ03

デザートは、かなり充実した内容。

最後に社員のみなさんのパフォーマンスが披露され閉会。
食べ物には満足しましたが、肝心の挨拶もままならず、
この場を借りてお礼を。

ベネッセの皆様ご馳走様でした!
今後もよろしくお願い致します。

遅いか、、、。
待ち時間5時間という、

明治神宮の清正井(きよまさのいど)

自然の湧き水のその場所は、
かつてその土地に熊本藩主加藤家の別邸があったことから、
土木の神様といわれた加藤清正にちなんでこの名がついたとのこと。

しかし、こんなに行列ができるとは。。。
テレビ番組で清正井に行くと運気が上がると占い師の方が語ったことが
引き金だったよう。
明治神宮は、富士山から気が流れる龍脈上にあるので、
あの一帯がパワースポットのようなものだと聞いたことがある。
私もあまりいい流れじゃなくなった時など、気の流れを変えるため
明治神宮へ行く。たしかに無心になれる場所でもある。
自然が多いので、空気が澄んでいるということも関係しているんだろうな。

清正井も1度は見てみたいけれど、1年ぐらい経ってからにしよ。
みんな飽きっぽいから、その頃は静かに鑑賞できそうだし。

さて、そんな明治神宮の鎮座九十年記念切手が発売。
その中の1枚は清正井。さっそく購入。
この切手を貼って出したら、その相手が幸せになったりするかな。
今度、母に送ってみよう。

人と人、人と本を創造する-清正井


http://www.meijijingu.or.jp/news/100101.html
角川書店から3月に出る

島本

そろそろ終盤に!

人と人、人と本を創造する-屋久島1

女性Chu Chuで1年間連載していた「ふくの島ほこほこ旅」が
やっと1冊になります。上記のイラストは、
そのときの連載1日目のマンガの一部。当初より書き下ろしもかなり増え、読み応えある1冊に。

4島を紹介するのだが、1番目はやはり
屋久島

$人と人、人と本を創造する-屋久島2

縄文杉もすごいけれど、映画「もののけ姫」のモデルとなった
白谷雲水峡もいい!

神秘的なその森は、本当にもののけがいそうだった。
書籍にまとめているうちに、

「また島に行きたい!」

そう思わせてくれる本に仕上りつつあると思います。
またご報告します。
人と人、人と本を創造する-春の花01

花屋の前を通ると春らしい色の花がたくさん並んでました。
まだまだ寒いですが、春に向けて草花は確実にほころび始めていますね。

明るい色の花からは、元気をもらえます。

部屋にちょっと飾っておけば花のパワーをお裾分けして
もらえるので、好きな色の花をぜひ。

$人と人、人と本を創造する-春の花02

そして、会社の近所では
梅の花
がピンク色の蕾をつけていました。


もうすぐですね。
下北沢の自宅に

ヤモリ

がやってきた。
壁にするするとよじ登り、黒くて丸いかわいい目で
ちらりとこちらを見る。

かわいい!

人と人、人と本を創造する-ヤモリ2

どうですか?かわいいでしょう。

$人と人、人と本を創造する-ヤモリ1

ちなみに、こちらはグレーのコ。
うちには4匹のヤモリが住み着いていています。

もうお気づきでしょうが、本物じゃないです。
きゃねこさんという造形アーティストさんにお願いして
制作していただきました。

以前の家では、本物のヤモリが
窓にぺったりとへばりついていまして。
近所に引っ越したとはいえ、連れてくるわけにもいかず、、、。
と思っていたところにカフェで展示会をしていた
きゃねこさんの作品に出会ったわけです。

ヤモリは屋を守ると言われ、縁起のいい奴でもあります。
見かけたら「よろしく」と声をかけてみてください。
きっと、家を守ってくれますよ。

きゃねこ
http://flyer-collection.com/flyer/きゃねこ-「動物造形」/
$人と人、人と本を創造する-北千住04


ここ最近は、取材で都内の銭湯に行っているのだが、
昔に比べてかなり数が少なくなっているらしい。
ほとんどの銭湯は、新しく改築しキレイになっている。

その中でも昔ながら、薪で焚く銭湯もあって
木を燃やす匂いがなんだか懐かしく。

そして、浴場の壁にはやはり

富士山

$人と人、人と本を創造する-湯01

富士山はないと、銭湯に来た感じがしない。
寒い冬、あたたまりに近所の銭湯に行ってみようかな。
人と人、人と本を創造する-鍋焼き2

寒くなると一番に食べたくなるのが、

鍋焼きうどん

うどんが好きということもあるが、
いろいろな具を入れられ、そして簡単に作れる!

まずは1人用の土鍋に出汁を入れ、薄口醤油などで
好みのつゆを作る。
そこに四国の讃岐うどん(常備)を入れ1分ほど。
そこに硬めに茹でたほうれん草、葱、かまぼこを入れフタして1分~2分ほど。
仕上げにエビ天と生卵を割り入れ、フタして30秒後に火を止め、
そのまま1分ほどしたら出来上がり~
うちは、すだちを絞ります。

約5分でできる鍋焼きうどん

ぜひ、晩ご飯にどうですか?

$人と人、人と本を創造する-鍋焼き1
昨年末から、銭湯と食の企画を進めている。
昔ながらの銭湯から、代替わりで改装した銭湯など
様々な銭湯を取材中。
今でも薪で焚く銭湯もあって、懐かしい匂いに
田舎のばあちゃんちを思い出した。

家の風呂とは違う、ちょっとした旅行感と広い風呂。
たまには、銭湯に浸かりに行きたいなぁ。
やっぱり風呂上がりは瓶のフルーツ牛乳でしょ。

人と人、人と本を創造する-銭湯キャップ

写真は昔ながらのシャワーキャップ。
イラストがいい感じ。


よく行くカフェがある。

ゆっくりと本を読みながらコーヒーを。
という気分のときには、
ZINC Cafe

人と人、人と本を創造する-3つの願い本

先日、マスターに亡き父から引き継いだ
昭和初期の本を進呈した。

「三つの願い」

この頃の本の装丁には素晴らしいものが多い。
この本もそのひとつ。
色味は少ないが、紙質に凝っている。
なにより、タイトルデザインが本当にほんとうに素晴らしいのだ!

父のコレクション本はかなりの数あり、
ほとんど私が貰い受けた。
その1冊をこうして飾ってもらい、みんなに見てもらえる。
父も喜んでいると思う。

もう1軒のカフェは、
おじやの美味しい店。

$人と人、人と本を創造する-おじや

気に入っているメニューは、
じゃこと香草野菜のおじや
赤のタコウインナーと揚げパンがポイント。

散歩してひょいと入れるいいカフェがあるのは
うれしい。今週末、また散策してみよ。