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人と人、人と本を創造する

どんな時代でも、やっぱりコミュニケーションが大切! そう考える仲間たちと日々楽しく本を作っています。

自宅の草花を春ものに植え替えました。

毎年、庭師さんと相談しながら
春と秋に植え替えをしているのですが、
今年は爽やかなブルーと白をメインに草花を
セレクト。

人と人、人と本を創造する-春2011_02

春~夏の間、楽しませてくれます。

$人と人、人と本を創造する-朝顔

そして、今年の緑のカーテンは朝顔に決定!
芽から育てて、ツルが伸び始めたら大きな鉢に植え替え。
今から楽しみだ!

$人と人、人と本を創造する-春2011_04

こちらは、庭師さんの自宅のしだれ桜。
応接間から見える桜。
晩酌したくなるなぁ。

自然はいつもと変わらず、春の風を吹かせている。
1年で一番生き生きしているこの季節に
外に出て草花からパワーをもらおう!ではないか。

今年も、もう4月

2月には、雪が積もり

人と人、人と本を創造する-雪の日01

$人と人、人と本を創造する-雪の日2

梅が咲き

$人と人、人と本を創造する-梅

鍋焼きうどんも食べ納め。

$人と人、人と本を創造する-鍋焼きうどん

今日から4月。
暖かい風も吹き始めたけれど、
世の中が明るくなるのは、まだまだ先になりそう。

だけど、新しい芽が出ている。
少しずつ世の中も元気になっていくよう、
自分も元気にやってこう!

キヨシロー天国からメッセージ。

<何言ってんだー ふざけんじゃねー 核などいらねえ
何言ってんだー よせよ だまされやしねぇ
放射能はいらねえ 牛乳を飲みてえ 
何やってんだー 税金かえせ 目を覚ましな
何やってんだー 偉そうに 世界の真ん中で

Oh my darling, I love you
長生きしてえな

Love me tender, love me true
Never let me go
Oh my darling, I love you
だまされちゃいけねぇ>




この国に原発はいらない。
そんで、
安心して牛乳飲もう!
仕事終わりに下北沢に帰って、
本日、下北沢から沖縄へ移住するK氏と
下北沢在住のIさんと3人で晩餐。
陶芸仲間で飲み友達のK氏が下北沢を離れるのは寂しいが、
沖縄ぐらいなら、いつでも行ける!

そして、下北沢の仲間はいつ帰ってきても
あたたかく迎えてくれます。
安心して行ってきてください。

人と人、人と本を創造する-飛ぶ魚

と!いうわけで、美味しい刺身と日本酒に舌鼓をうつ。

今度は沖縄で、ちゃんぷると泡盛ですね!
東日本大地震
余震は続き、放射能で食物が食べられなくなり……

被災地の方々は、寒空の下まだまだ我慢を強いられ、
原発も不安定で落ち着かない。

じゃあ何ができるかといえば。

やっぱり募金!

それも継続できるよう、毎月無理しない程度に
できる範囲の金額を募金しようと決めた。
これからが大変、復興には数年かかるだろう。
それにはお金が必要だから。

あとは、節電と毎日ちゃんと仕事して経済を少しでも支える事。
給与ないと募金もできない。経済が破綻したら復興もできない。

さぁ、元気に働こう!復興のために。

そんな中、
先日、徳島の友人Kさんから小包が届く。

恵美須ゆうの おいしい「ふくもの」-しじみわかめ汁

こ、これは!!

しじみわかめスープ

放射能にいいと言われている「わかめ」!
ありがたい~~~。
手紙には
「みなさんで食べて(飲んで?)くださ~い」
と。こんな気遣いも嬉しい。

人が人を支えることが当然の世界。

日本人は、この未曾有の災害でどの国より、
一歩先のすばらしい進化の過程を進んでいるのかもしれない。
東北の大震災が起こってから、メディアに出続けている
枝野官房長官。

テレビで見かけるたびに頬の陰が濃くなっているような……
と心配していたが。どうやら105時間寝てなかったという噂も。
ツイッターでも彼の睡眠不足を心配して、#edano_nero(枝野、寝ろ)という
タグまで登場したようで、海外でも取り上げられている模様。
イギリスのニュースサイト「Telegraph」は、

危機の中のジャック・バウアー、枝野幸男
(Yukio Edano, the ‘Jack Bauer’ of the crisis)」
という見出しで、彼の働きぶりや日本での称えられぶりを綴った記事を掲載。

人と人、人と本を創造する-枝野さん記事
(英国のニュースサイトより)

疲労も関係なしに働く枝野官房長官!
倒れないよう、少しは寝てください。
日本は昔から自然信仰だった。
自然災害を諦めでなく、その都度受け入れてきた。
それでも、今回の被害は大きかった。
日に日に増す、死者や行方不明者に心が痛い。

なぜ、日本

そんな怒りも出てくる。じゃあ、他の国ならいいのか…
いや、そうじゃない。
何かで聞いた「神さまは、乗り越えられる試練しか与えない」
ならば、日本人だから乗り越えられると考えたのだろうか。

朝日新聞で気になった記事が2つ。
ひとつは、見出しに

「僕が捜しているよ」

とあった。
被災地の小学3年生の男の子が、大津波で家族4人、いとこ2人で
車で逃げる途中、津波にのみ込まれた。
その後、気を失い30分ほどたって目を覚ましたら、服の一部が竹の枝にひっかかり
廃材の上に寝ていたところ近くの男性に助けられた。
その男の子が、避難場所で段ボールに白い紙を貼り、黒い文字で

あいさわ かずゆき
のり子
京子
しまゆうと
ゆうな

と書いたカードを掲げて避難所を回っているという記事だった。

涙が止まらなかった。
数年前に父を亡くしたときの辛さの何倍なのだろう。
そう考えるだけで、胸がしめつけられる。


もうひとつは、コラム。その一部を抜粋する。

「逆境のジャパン~立ち向かう姿勢に賛嘆のまなざし」
今月11日以来、世界の目が日本に注がれている。
日本ほど周到に地震に備えてきた国はない、
その日本が壊滅的な被害を受けたいま他国はどう備えたらよいのか。

日本は地震大国であり、TUNAMIという言葉を世界に
知らしめるほど災害にあってきた。
そのため、地震に関してはどの国よりもスペシャリストなはず……。
その日本が今後、どのような対策で乗り切るのか注目し、
学びとろうとしていているという記事だった。
さらに海外から見ると、普段の日本はよくもわるくも目立たない国の一つだとも。
しかし、今回の震災で世界は日本に注視しているのだ。

そして、各国取材陣が驚いたことは。

これほどの被害を受けていながら、日本の人々が節度を失わず、
すすんで食べ物を分け合い、怒号もけんかも起きない
避難所の静けさに心動かされている。


と書かれていた。

天災の直後、多くの国では略奪や強奪が起きている。
この記事を読んで、改めて日本人である自分を誇らしく思い、
被災地の人々に海外の人々と同じく賞賛をおくりたい。

その記事の最後に

苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合う。
日本の市民社会に対する世界の信頼は少しも揺らいでいない。


と締めくくられていた。
どうか、今、苦しんでいる被災地の方々へ少しでも早く、
多くの救済の手が届くことを。
そして自分のできることを最大限行い、助けていければと。
女性カメラマンのEさんから
災害グッズメールが。

彼女は、阪神淡路大震災の直撃に合い被災された経験があり、
かなり詳しい内容だったので、ここにも掲載しました。


念のため、震災グッズはリュックに入れて用意。
基本的なことですが、
①水
②簡易食料(カロリーメイトのようなもの、チョコレート)食パン
③新聞紙、
④ホカロン、
⑤懐中電灯
⑥電池、簡易携帯充電器
⑦ティシュ、トイレットペーパー、タオル、
⑧簡易消毒、ウェットティッシュも
⑨ライターかマッチ、
⑩サランラップ、
⑪大きめのポリ袋、小さいポリ袋
⑫簡易ラジオ
⑬下着(紙パンツなども有効)
⑭靴
⑮軍手、手袋
⑯頭巾かヘルメット

私の震災の時、3日間物資が来なかったので、新聞紙は体を温める毛布替わりになり助かりました。
食パンもいいです。ギュッと潰れてもいれれるし、軽い、満腹感が得られます。


体験者だからこそのリアルなグッズ。
帰宅したら少しでも用意しておこうと思いました。

また、自転車もあるといざという時の移動に助かるということです。
先週の地震直後も自転車を購入して帰宅した人がいましたね。

念には念をといいます。
最低でも枕元に靴と懐中電灯、ラジオは置いておこう。
M8.8の地震が東北地方太平洋沖で発生!

20011.3/11 pm2:46
社内で昨日校了した本の話をしていたところ、
ぐらぐらと揺れる。
「あっ、地震だ」と言いつつも、最近多いね~
ぐらいだと思っていたら、
さらに大きく揺れだす!
隣のデザイン部からも悲鳴が。
J-waveのナビゲーターも困惑している様子。
なかなかおさまらないっっっ

積み上げていた資料や本、棚から本が飛び出し、
かけ時計が落ちてきた!
「危ない!Sさん」と、隣をみると。

既に机の下に避難中。
す、すばやい、、、。

数分ぐらいか?やっとおさまってきたので、
冷静にまわりを見渡す。
散乱!

これは、かなり大きい地震では、、、
思ったとおりラジオからはマグネチュード7、、、いや8と
どんどん大きくなっていく。

20011.3/11 pm4:30
被害をラジオやテレビで知るほどに怖くなって行く。
会社でもまだまだ余震が続いているし。

その後、コンビニに行ったスタッフに聞くと、
パンやご飯ものはもう無く、すごい人だとか。
こういうときコンビニは助かる。

その後仕事をするが、余震で気が気じゃない。
しかも電車は全線ストップ。これじゃあ帰れない~

20011.3/11 pm11:30
やっと都営地下鉄が運転再開!
井の頭線も再開ということで、数名のスタッフと駅へ向かう。

わ~~~~!なんだこの人は!
渋谷駅はバスや電車、タクシーを待つ人でごったがえしている。
井の頭線の列、最後尾はどこなんだ!?
駅を一周するほどの長さを見て、一人脱落。
銀座線で帰ったスタッフは空いているとメールあり。

人と人、人と本を創造する-地震

しかたなく本を読みながら列に並ぶ。

20011.3/11 am12:45
約1時間後、やっと乗車できた。
あれれ、、、というほど空いている。
もっと詰めて乗れるのに。と思うほど。

20011.3/11 am13:00
無事帰宅。
バスで帰っているというツレはまだ帰ってこない、、、。

心配した自宅は、驚くほど普段通りだった。
玄関の金魚鉢から少し水がこぼれていたり、
本棚の本が傾いていたり、
棚のフィギュアが落ちていたり。
ただ、食器棚の内側に皿が落ちていて扉を圧迫。
直さないとなぁ。

いつか来る!と言われてた大地震。
来年2012年を前にこんな形で来るとは。
大勢の人がまだ行方不明。
一刻も早く救助されることを祈って。
昨年から進めていた京都本がやっと校了!
昨日は著者であるイラストレーターさん含め、
会社の前の蕎麦屋「タ心」でプチ打ち上げ。

こちは、蕎麦も美味しいですが、つまみもかなり
美味しい。

人と人、人と本を創造する-そば03$人と人、人と本を創造する-そば02

この日も鳥の唐揚げ、おから、チーズなどつまみながら
ビールをいただく。
この日のおすすめ、鯛のお刺身を芋焼酎お湯割と。

$人と人、人と本を創造する-そば01

最後は、あたたかいお蕎麦で〆。
校了で心も軽く、美味しい食事で胃袋も
あったかな1日でした。

「タ心」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13042959/