ここは 広島 流川【ながれかわ】
東京でいう歌舞伎町となんらかわりない
夜の街である。
その名は
サラリーマンの手から
金が湯水のように流れ消えてゆく
そのさまを
川のようだと例えた
バブル期のあるホステスが
名付けたとも言われる。

ちょっと気になりませんか?
バブルもはじけて長い時が経ちますが
今そこに
どんなお客さんがいるのか。
どんな話をするのか。

そこのお店のお客さんのお話に
ちょっと聞き耳を立てて見ましょうか。