8番目の叔母の遺産が数億というのは、
じゃあ、なんで相続しないの
っていうのは、彼女が類を見ない守銭奴だったからです。
絶対、家屋に怨霊が付いていると思えるからです。
今年の正月に、両親のお墓詣りついでに叔母の家の前を通り過ぎて貰ったのですが
(怨霊に憑かれると嫌なので、車で全速で走り抜けました)
庭はぼうぼうで、ガラス越しに見えた家の中は、家財道具があふれかえっている感じでした。
庭はぼうぼうで、ガラス越しに見えた家の中は、家財道具があふれかえっている感じでした。
ひきこもりの子供は木更津の家で亡くなったと謄本から読めたし
お寺さんからは、叔母は施設に入っていると聞いていたので
誰も世話しない土地・家屋となったんだと思います。
この土地の場所がですね、
富津でも中心地の中心に建っていて
土地もそこそこ広い。
売ったらそれなりの値段になるかと思います。
現金も引きこもりの息子が困らないように貯めていると聞いているし、
さらに、叔母は祖母と同居していた過去があり、
祖母の配偶者は横浜の貿易商社の社長をしていたと聞いているので
まあ、それなりの遺産があるとは推測できます。
じゃあ、なんで相続しないの
ってのは、
だからー、怨霊付きなんだってばー。
って事なんです。
相続する甥姪はいるかもです。
でも裁判所に聞いたら、同じように相続放棄の申請が数通来てるって言ってたので
みんな、恐ろしくて放棄しまくりなんだろうなぁ、、と。
そんな曰くつきの財産。
国庫に吸収して浄化してもらうのが一番良いと私は思いますね。
で、前回書いた、7番目の叔父の娘の結婚式の件。
まあ、士族の出で祖父はそれなりに成功した人だったという事で
それなりのお金があったのでしょう。
上から4番目の叔母が、蒲田の酒問屋にお嫁に行き、かなりの富裕層でした。
この叔母の紹介で、叔父の娘は縁故で明治屋に入社。
そこで知り合った係長と結婚。
とまあ、ここまではよくある話なのですが、
この叔父というのが、かなりの見栄っ張りでして(虚言壁もあり)
なんと、自分の娘の結婚式に、
明治屋の社長宛に招待状を出してしまったのです。
蒲田の叔母は大層怒りましたが、もう出しちゃったので後のまつり。
明治屋の社長としては、蒲田の酒問屋は大口のお客だし
(税金の納めすぎで、勲四等
もらった家です)
断れなかったのでしょう。
しぶしぶ出席されたそうです。
平社員の結婚式に、上場企業の社長が出席って。
でも、来客のスピーチの時にですね。
この社長さん
「私は、このような式に呼ばれる筋合いはない」
って、しっかりと発言されてました。
(さすが
)
でも、このみえっぱりの叔父家族には
この発言は耳に入って無かったようで、
まあ、父方の親戚は変わり者が多かった。
今は全員死んじゃって、縁も切れちゃったけど。
私たちが死んだら、父方一族の家系は絶えると思います。
(姉がN.Z.に姓を繋いだけど、その子供たちは外国籍になっちゃったし)
お祖母ちゃんが「士族」の名前を戸籍に残したくて
養子縁組や、戸籍の移し替えとかいろいろしてましたが
令和の現代。もう士族なんて死語ですし。
これでよかったのかなと思います。
数億円の遺産(怨霊付き)、相続する人いるのか

こればっかりは、裁判所も自治体も教えてくれないし。
それだけが、ちょっと気になります。
