40年来の友人と、
有意義な一日。
3年前の今の時間、私はICUでどんな強い痛み止めを体内に入れても効かない激痛の中、
やっと呼吸をしながら娘のために生きないと‼️と思っていたことを思い出す。
いま、世界中のコロナ病棟であまりに苦しくてもうこれ以上は耐えられない、
若い人に私が使っている呼吸器を使ってあげて…
と訴えている高齢者の気持ちがわかる気がする。
それほど私たち生きてる人間にとって痛みや息苦しさは、よほどやり残したことがない限り耐えられないことだとおもう。
あの3年前が今の状況だったら、いろんなことが違ったかもしれない。
痛みでずっと眠れない間、次から次へと救急車のサイレンが聞こえた。
あの年は寒かったから、脳疾患で運ばれる人が多かったらしたい。
いまはコロナのせいで、受け入れてくれる病院が見つからず、亡くなる方が増えているのが現状…
感染者が減り、重症者が減り、脳疾患や急な心臓発作、または事故にあい、いま助かる命が助かりますように🙏
そして一年以上大変な激務で私たちの命を助けてくれている医療従事者の方々が、休める日が早くきますように祈ってます。
あの頃私は事故以外にも、重大な局面に立ち向かっていた。
その後、信頼していたある人物に裏切られていたことを知る。
その時は全てが終わりかとおもい、絶望的な気持ちに追いやられたが
そこで助けてくれたのは娘はもちろんのこと
いつも私を支えてくれる友人達とある人物 K氏だった。
K氏が動いてくれなかったら、今の私はこのような生活ができていない。
彼には一生感謝です。
最近はよくテレビで彼の姿を見ます。
こんなに良い人っているんだな…
と手を合わせてます。







































