こんにちは![]()
管理人のシャロンです。
ちょっとお久しぶりの投稿です♪
今回も、
映画『THE INTERN』(邦題:『マイ・インターン』)
から、とってもユニークで実践的なシーンをピックアップしてみました。
「Jay Zに会うかも!?」とテンパる若者たちと、
それを優しく導くベンの会話は、
リアルでテンポもよく、
日常会話でもそのまま使える表現が満載です。
日々の英語学習に疲れてしまった時こそ、
映画で楽しみながら自然な表現に触れることが最高のリフレッシュになりますよ♪
🎬英会話スクリプト:このシーンで学べること
このシーンでは、以下のようなリアルな英語表現や文化的背景が学べます:
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I don’t know, kid
→ カジュアルに「どうかな、坊や」みたいな言い回し。親しみを込めた呼びかけ。
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This lease doesn’t look so hot
→ 「この賃貸契約、あまりよくなさそう」。“so hot” は「良い・イケてる」という意味のスラング。
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You must love the place
→ 「よっぽどこの場所が気に入ったんだね」※皮肉っぽく、驚き混じりに言う時の表現。
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freaked out
→ 「ビビる」「取り乱す」。驚きや緊張、怖さで感情が爆発するような場面で使われる口語表現。
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Dress to impress
→ 「印象を良くするために着こなす」。ビジネスでも恋愛でも使えるフレーズで、「見た目に気を配る」の意味。
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boyfriend shirt
→ 女性が着る「彼氏のシャツ風のオーバーサイズなシャツ」。カジュアルでおしゃれな今どきファッション。
💡こんな風に使おう!
映画を観ながら、「これ英語でなんて言うんだろう?」と思ったら、すぐにこういったセリフをチェックする癖をつけておくと、耳も口もネイティブ感覚に近づきます。
たとえば:
BEN
Dress to impress, Lewis.
印象づけるために、ちゃんとした格好をしろよルイス。
→ 就活、ビジネスの打ち合わせ、パーティ…どんな場面でも「第一印象」が大事ですよね!このフレーズはそんな時にピッタリ。
🎬スクリプト英語+日本語訳
BEN
I don’t know, kid, this lease doesn’t look so hot to me.
(うーんわかんない、この賃貸契約はあまり良さそうに見えないなぁ。)
Three months security deposit? You must love the place.
(三か月分の保証金だって?よっぽどこの場所が気に入ってるんだな。)
DAVIS
No, it’s horrible but I can get in this week.
(いや、ひどい物件だけど今週入居できるんだ。)
BEN
If you can keep looking I would.
(もっと探せるなら、そうしたほうがいいと思うよ。)
(looks up, notices a jittery Lewis)
(顔を上げて、そわそわしているルイスに気づく)
What’s up Lewis? I’ve never seen you so awake.
(どうしたんだルイス?君がそんなに元気なところ見たことないよ。)
LEWIS
I was just asked to deliver this huge order to Tribeca and I think it’s to Jay Z’s apartment. I’m not kidding. Look -- it says, S. Carter, I’m a little freaked out.
(さっきトライベッカに大きな荷物を届けてくれって頼まれて、たぶんJay Zのアパートなんだよ。冗談じゃないって。ほら、宛名が“S. Carter”って書いてあってさ。ちょっとビビってる。)
BEN
I don’t know who that is but is this someone you’d like to impress?
(誰かは知らないけど、君が印象づけたい人なのか?)
LEWIS
This is a genius, Ben and he’s got the hottest chick in the game -- Beyonce could potentially answer the door.
(天才だよ、ベン。それに彼は今一番カッコいい女の子を連れてるんだ。もしかしたらビヨンセがドアを開けるかもしれない。)
BEN
Okay, I know who she is. Maybe you should put on a proper shirt, with a collar.
(ああ、彼女のことは知ってるよ。ちゃんと襟のあるシャツを着たほうがいいんじゃないか?)
LEWIS
Why, do I look bad?
(え?俺、変に見える?)
BEN
Dress to impress Lewis. Go in the closet, find a “boyfriend shirt” that fits. And try to bring the hair down.
(印象を良くするために着こなせ、ルイス。クローゼットに行って、サイズの合う“彼氏のシャツ”を探せ。それに髪も下ろしてみろよ。)
JASON
(joining)
Benjamin, I made some progress.
(ベンジャミン、少し進展があったよ。)
BEN
Very big day for the intern team.
(インターンチームにとっては大きな一日だな。)
JASON
It was great, she yelled at me but —
(良かったよ、彼女に怒られたけど —)
BEN
She yells at me all the time too.
(彼女は俺にもいつも怒鳴ってるよ。)
(The guys high five. Lewis re-enters, wearing a girl’s “boyfriend shirt” -- shows himself to Ben.)
(みんなでハイタッチ。ルイスが女の子の“彼氏のシャツ”を着て戻ってきて、ベンに見せる。)
LEWIS
I’m possibly meeting Jay Z and or Beyonce and I’m in a blouse.
(たぶんJay Zかビヨンセに会うんだ。でも俺、ブラウス着てるよ。)
BEN
Wear it dude. It’s an improvement.
(それでいいよ、兄弟。前よりはずっと良くなってる。)
JASON
(shocked at how good he looks)
Whoa. Big one.
(すごいな。すごくいいじゃん。)
✍️『マイ・インターン』英会話スクリプトからの学びポイント&使い方
1. カジュアルな会話表現と日常英語
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例:
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“I don’t know, kid, this lease doesn’t look so hot to me.”
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“You must love the place.”
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“If you can keep looking I would.”
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このように日常会話では、堅苦しくない自然な言い回しを使うことが多いです。
「doesn’t look so hot」は「あまり良くなさそう」とか「イマイチ」という意味の口語表現。
ネイティブの日常会話でよく使われます。
使い方:
友達や同僚と話すときに、「I’m not sure this restaurant is so hot.」など、気軽に使ってみてください。
2. 相手の気持ちを尋ねる・反応する表現
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例:
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“What’s up Lewis? I’ve never seen you so awake.”
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“Why, do I look bad?”
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“What's up?”は「どうしたの?」や「元気?」の意味で、親しい間柄でよく使います。
“I’ve never seen you so awake.”は「そんなに元気な君は初めて見た」という感想です。
使い方:
相手の様子がいつもと違うときに「What’s up?」や「You look different today.」と言うと自然です。
3. 文化的な背景や人名の理解を深める
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例:
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“I’m a little freaked out.”
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“This is a genius, Ben and he’s got the hottest chick in the game -- Beyonce…”
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“freaked out”は「怖がっている」「緊張している」など感情が強く動いた様子。
Beyonce(ビヨンセ)は世界的に有名な歌手で、Jay Zも有名なラッパーです。
こうした文化背景を知ると英語の理解が深まります。
使い方:
英語圏の文化や有名人に関する話題が出たとき、少し調べてみると会話が楽しくなります。
4. 服装や印象に関するアドバイス表現
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例:
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“Maybe you should put on a proper shirt, with a collar.”
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“Dress to impress Lewis.”
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“Dress to impress”は「良い印象を与えるために服装を整える」という意味。
ビジネスやフォーマルな場面でよく使われます。
使い方:
大切な面接や会議の前に、友達に「Dress to impress!」と言って励ますこともできます。
5. 会話の流れやリアクションの表現
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例:
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“She yelled at me all the time too.”
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(The guys high five.)
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“yell at”は「怒鳴る」という意味で、ここでは冗談っぽく使われています。
“high five”は「ハイタッチ」のことで、嬉しい気持ちや成功を祝う時に使います。
使い方:
友達との楽しい場面や励まし合う場面で、リアクション表現を入れると会話が生き生きします。
実際の会話で使えるフレーズまとめ
● What’s up?
→ 「どうしたの?」「元気?」
*友達が元気なさそうな時や、カジュアルな挨拶としても使える便利な一言。
● I don’t know, this doesn’t look so hot.
→ 「うーん、あまり良さそうに見えないな」
*何かの状態や出来事についてネガティブな印象を伝えるときに。
● Dress to impress.
→ 「良い印象を与えるために服装を整えよう」
*面接、デート、パーティーなどで、身だしなみに気をつけるよう助言する時に使える。
● I’m a little freaked out.
→ 「ちょっと緊張してるんだ」「ビビってる」
*不安や緊張をフランクに伝える表現。プレゼン前や大事な場面の前などに。
● She yells at me all the time.
→ 「彼女はいつも怒鳴るんだよ」
*冗談っぽく、誰かにいつも叱られている状況を伝えるときに。
最後に
また、服装や印象についてのアドバイス表現はビジネスシーンでも役立つので、
実際の会話でもすぐ使えるフレーズをまとめましたので、
今回ご紹介した映画はコチラ

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