学校がブレイク中のweekdayのスケジュール



午前6時起床   朝食準備 ジム


午前8時ー12時   シャワーと朝食後 家事 菓子作り ランチ準備など


午後12-1時    夫帰宅 ランチ


午後1-5時      家事&勉強&お茶会、買い物など


午後5-7時     夕食準備&夕食


午後8時~11時   入浴、読書、メール 翌日準備など


午後11時半     就寝




 

今日はベーキングのクラスメイトMelのところにバースデーケーキ作りのお手伝いに行ってきました。


彼女はチーズケーキつくりの天才。

これからケーキをカフェに卸す仕事を始めます。


今回のBDケーキは典型的アメリカ~ンな、バタークリームこってり、カラフルで派手なケーキではなく、

スポンジ生地にムースを挟み、ガナッシュでコーティングし、ラズベリーで飾ったたモダンなケーキとなりました。


アメリカでは、21歳、30歳、40歳、50歳、、と大きく祝うそうです。

その後75歳を過ぎたら、5年ごとに大きなパーティをするのが一般的だそうです。



ケーキ作成の後は、タイ料理を食べて帰ってきました。

またMelにたくさんスラングを教え込まれました。


パッタイ、、このあたりのタイ料理レストランで食べるパッタイは、

どのお店も同じ味がすると気がついた今日この頃。

 

以前もアメリカ生活日記をつけていましたが、

この夏からは動作が軽いアメブロへ移ることにしました。


夏から始めた新しい勉強は、Baking(製菓・パン)です。

実習と製菓セオリーのクラスの2本立てのコースです。

ヘッドシェフはコテコテのイギリス紳士。

その他の先生はみんなアメリカ人。

もちろんクラスメートは全員アメリカ人。

米語以外にもブリティッシュ英語を理解しないといけません。

日本人はもちろんわたし一人。

かなりアウェイな環境ですが、先生も生徒も親切な人が多く楽しく通っています。


英語はいまいち・・いや、いまさんの私でも、

日本で素晴らしい先生にフランス菓子基礎を習っていたおかげで、

アメリカ、ヨーロッパ菓子が学べるこのコースでも、なんとか・・ついていくことができています。

それでもやっぱり、セオリーの授業の予習復習は欠かせません。

毎回とてもためになることばかり。


他に気をつけていることは、

意識的に日本語に触れないようにということと

常に英語思考回路にスイッチオン。


このプログラムはといっても学食のカフェのベーカリーで生徒が作ったお菓子を

販売しているので、作る量もツールもすべてが業務用サイズ。

学校というより、小さな町のベーカリーでパートタイムで働いているのと同じ感覚です。


お菓子の学校というと、

なんだかお嬢さん仕事のようで聞こえは可愛い感じがしますが、実際は限りなく肉体労働に近いです。


普段なら自分で持たないような重たいものを持ったり、

準備のために広いキッチンを歩き回ったり、、とにかく体力が一番。


時間があったらいっぱい食べて、運動して、寝て。。と

健康的な生活を送ることに専念中です。



こんな感じの生活なので、、

文章短めの、ものぐさブログになりますが、、、

よろしくお願いしますニコニコ