色々と同時進行をしています。




先までの青色申告については

いくつかの帳簿をつけますが、


ざっくりと現金、掛買、クレジットの出納帳。

従業員に関する名簿や給与を個別に管理するもの。


それとあわせて、


基本となる銀行口座の開設、

これは会社からのアドバイスで、いざお金を借りるときに審査の厳しい都市銀行や、安定しすぎているような大きな銀行ではなく、

毎日何かしら顔を出せて、

どんどん成長しようとキャンペーンや様々な取り組みをしているような、


そんな銀行を探しました。



ちなみにそのような銀行がいくつかある場合、

カーローンやマイホームローンなど共通のローンなんかの金利などを比べてみるのもよいかも知れません。(と、受け売りですが。)




そして口座開設や、お店の土地の家主さんとの契約、税務署やハローワークなどに提出する書類など、


たくさんの物に印鑑が必要になります。


今勤めている会社の社長いわく、

俺はドコにでもあるような簡単なハンコにして失敗した…


とのことだったので、

週明けに印鑑屋さんに行き、作ってもらいます。


完成したら市役所などに行き、
印鑑登録をする予定です。



ちなみに、そういった準備や勉強とあわせて居酒屋としての通常営業も当然しているわけど、



この日記も覚え書きのような感じになったり、

いきなり途中やめに終わらせたりすることもありますが気にしないでください。




ちょっと初心に戻ります。




まず、青色申告って、なんでするの?から。




独立、自営業だと会社勤めの月給制と違い、その年の稼ぎはまだ、

所得税を払っていないのでそれを払うために


一年間の稼ぎからなんやかんや経費何かを差し引いて

正しい所得を割り出し、それに見合った税金を払うことのようです。



青色申告の

控除額65万円の方は、



複式簿記とゆうより細かな事業の収入出金なんかを記録することです。


まずは開業の届出を。


8月からなのでとりあえず先送りにすることにしました。


次に青色申告のやり方を聞いてきました。

青色申告にもふたつあって、

一つは簡易簿記による方法。


もう一つは正規の簿記による方法。


もちろん目指すは正規の簿記なわけですが、

これは毎日の取引(売上や収入も含めた)を借方、貸方に分けて複式簿記にて作られた帳簿を元に決算書をつくり、所得金額を出す…。


イマイチ理解出来てません。


ですが、どうも簿記をしっかり勉強しなくても、必要な知識のみしっかり押さえたら大丈夫のようです。



…続く