…まだ2年⁈
と思ってしまうぐらいずーっと
一緒にいる気がするなぁ

可愛い可愛い娘たんの隣で
私が小さかった時のことを思い出す。
4,5歳の時(多分。)
ある日の夕方。
晩御飯の前だったか後だったか
部屋で遊んでいると
母の怒鳴り声がして
姉と私が居間に立たされた。
「私の薬がない!」
どうやら私たちが疑われている模様。
私も姉も飲む訳がない。
なのに絶対にどちらかが飲んだんだ!
と母は言い張る。
でもね…
私はさっき母が飲んでいたのを
この目で見ていた。
さて…どうしたものか…
お母さんは怖いしなぁ。
姉ちゃんも私を睨んでるしなぁ。
とてもあなたがさっき飲んでた
じゃないですか。
なんて言い出せる雰囲気ではない。
何故か私は自分が飲みました。
と言ってしまった。
はい
そこからお約束のおしおきです。
吹っ飛ばされ。
ぶん殴られ。
蹴られて。。。
指を突っ込んで吐かされました。
出てくる訳ないのにね。
だって飲んだの私の口に
3本も指を突っ込んでるあなたですから
息も出来ないぐらい
指を突っ込んでるあなたですから。
だってみんなが私を疑っていた。
私が手をあげなければ
終わらなかったもの…。
お母さんが飲んでたよ。
と言えば怒鳴り散らしたお母さんが
本当の娘じゃないお姉ちゃんの
前で恥ずかしい思いをするんだ。
って思ったし。
なにより…怖かった。
このことってもう何年も
思い出してなかったなぁ。。。
やっぱりイヤな思い出。
今娘を育てながら思う。
たまにイライラが爆発してしまうと
娘はまだ小さいのに
凄く気を遣っておとなしく遊ぶ。
旦那さん娘たんごめんね。
母のようにはなりたくない。
凄く尊敬しているし
感謝もしている。
だけどかおじゅう、身体じゅう
痣が出来るような怒り方だけは
絶対にしたくない。
しないよ。
私を思い出すとき
嬉しいことを沢山思い出させて
あげたいから。
今日は素敵な1日にしよう。
きっと素敵な1日になる
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