初めてカンヌ映画祭が開催されたのが1946年。
今年で46回目◎
5月11日カンヌ映画祭が開催される

1962年映画祭オープニングで。 右)ソフィアローレン& 左)ロミーシュナイダー
後)アラン・ドロン (US card magazineより)
どんな色のドレスなんだろう?
髪の色は?
彼女達のルージュの 色は何色なんだろう?
モノクロ写真の良いところ。
人の想像力を掻き立てる。
白と黒の2種類しかない世界。
シンプルで私は好き♪
1946年 ロベルト・ロッセローニ(左から3番目の方)が第一回グランプリを受賞している。
タイトルは
舞台は42年のローマ。
そもそも
なぜカンヌ映画祭が素晴らしいのか・・?
政府から露骨な弾圧を下されていた1960年から1980年代にかけて
旧ソビエトの圧力があった時代からの歴史。
東ヨーロッパの自由派の映画人達が頑張っていた時代。
日本の映画人の方々が頑張っていた。
パルムドール(カンヌ市の市章の金のシュロのトロフィー)を受賞した日本の作品がある。
1954年に「地獄門」で衣笠貞之助さん
1980年に 黒澤明さんの「影武者」
1983年に今村昌平さん「楢山節考」
是非、女性に見て欲しい作品。女性の強さを実感させられる。
1997年に今村昌平さん「うなぎ」
ちなみに
1951年のヴェネツィア映画祭で黒澤明さんの「羅生門」がグランプリを得た時
日本映画が世界の一級品として評価され世界に広まっている。
2007年の史上初 女性監督
河瀬直美さんの奈良県東部の山間の地を舞台にした作品
「殯(もがり)の森」
世界の映画人達がカンヌを目指している理由て?
私の見解だけど・・
映画には国境がない。
言葉は違っても
見る人の想像力に訴えかけてくる。
作品によるけれど・・
どんな時代にも
世界中の映画作家達を支え続けるカンヌ映画祭って素晴らしい。
異文化の理解をしてきた歴史もある。
今、イランの自由派の映画人達は
イラン政府から厳しい弾圧を受けてる。
でも、こういう時代に彼らの頑張りの支えになるのは
カンヌ映画祭や世界の有力な映画祭から響いてくる
国際的な名声だと言われているらしい。
どんな状況でも
世界を目指そうとするパワーが
本当に素晴らしいと思う。
国難のときこそ
日本という枠を超えて
世界に挑戦し
羽ばたけると信じてる!
日本人は素晴らしい感性を持ってる
それは無限大∞
そう信じてる
ちなみに
今年の審査員長はロバート・デ・ニーロ
公式上映に蝶ネクタイ着用が義務付けられてるのも
カンヌだけなんだって。
それから
いつも思うけど
日本の映画鑑賞のチケットって
高すぎる・・
ゴールデンウイークは
日本の映画会社が作ったのだから
ゴールデンウイークの期間を
500円とかにしたらいいんじゃないかなぁと思うのは
私だけ~??

