わたしはいろんなことを考えすぎてしまう性格で、有る事無い事考えに考えを巡らせた挙句、不安になったり、自棄になったりしてしまうことが多々あります。


高校生の頃、気の強い同じクラスの女の子に靴を隠されたらどうしようとふと考えてしまい、そこから数ヶ月間毎日朝下駄箱にいくのが憂鬱になったり、大学に入学してサークル選びをするとき、ダンスサークルに入りたかったはずなのに、サークルの人たちに場違いと思われたらどうしようと考えてしまった結果、見学にも新歓にも行けず、結局サークルに無所属のまま四年間を終えました。



今思い返せば、なんてくだらないことをうだうだと考えていたんだろうと頭を抱えてしまうほどの黒歴史なのですが、当時のわたしにとっては毎日を一喜一憂させるほどの悩みでした。




そんな悩みを持っていたわたしに転機が訪れたのは大学2年の頃、バイト先に高校時代の後輩が入ってきました。その後輩はパリピ属性のいわゆるウェイ系大学生ってやつです。




なにをするにも考えに考えた挙句、その場で足踏みをしたり失敗したりするわたしと、なにも考えずに行動するけど、いろんなことに挑戦してて周りに人も集まってくる後輩。



どっちがいいかなんて人それぞれだとは思いますが、わたしには後輩がすごく羨ましかったです。



きっとわたしみたく、毎日使った金額をチマチマと計算して、ブランド物が欲しいけど、ブランド物を買ってしまったら今月厳しくなるよなあと考えて安い偽物を買うより、所持金500円で飲みに行ったり、給料日に給料全額はたいてブランド物のバッグを買う人生の方が楽しいんだろうなあと思いました。



考えるって大切なことだと思います。考えすぎてしまう性格だから得したこともあると思うんです。でも、考えすぎて自分に制限をかけてしまったり、ネガティブになってしまうことは自分の人生において無駄なことだなと感じました。



こんなことを書いている今でもわたしは4月からのことを考えて憂鬱になったり、割り切ってヨッシャガンバルゾー!!!と意気込んだりしてますが、



なにが言いたいかというと、なにも考えてない方がうまくいくことは多くて、自分が今1番悩んでいる悩みや考え事だって10年後の自分は鼻で笑ってんだろうなあということです。



人生楽勝🤘🤘🤘なんてサングラスかけてショットグラス片手に言えるような大物になれるように頑張りたいです。さよなら。