ベイザー脂肪吸引オペ10日後のレポです。
箇所は【腰、二の腕、脇腹】です。

10日も経つと、痛みはほぼほぼなく、
腕や腰周りの青あざは残りつつも
その大きさは小さくなり、
その分黄色がかったエリアが増えました。
体感としては、痛いというより鈍い感覚。

今日は健康診断があったので、
マンモの際に半裸を見せるのは抵抗があったけど、
薄暗いから大丈夫かなー。
まぁ今日しかお世話にならないし、
いいよいいよ。って気軽に捉え、
リスケせずに検査機関へ向かった。

やっぱり半裸を見せた時、
ちょっとぎょっとされたような…
でもさすがはプロ!
すごいなぁ看護師さん。
真っ青であろう、私の後ろ姿を見ても
顔色は勿論の事、
ぜーんぜん空気を変えずに、
事務的に撮影を進める。

他の検査はすべて着衣を付けたまま。
とは言え、地味に待ち時間はあって、
その間は呑気に気ままに腕や腰をマッサージしたり、
ちょっと二の腕をストレッチしたり…

最初触りはじめは「うっ!」って、
痛みのような感覚があったけど、
その動きを2・3回進めてくうちに、
痛みは心地よさに変わった。

すごく不思議だよ。この感覚。
当然ながら、生まれて初めての感覚。
マッサージし続けているうち、
それらの箇所がだんだんと柔らかくなってきた。

マッサージにもコツがあって、
硬い箇所を握りつぶすように解すと、
いい感じに柔らかくなってくる。
服の上からでも十分効果はあった。

これでインディバやハイパーナイフやったら、
一発で柔らかくなるだろうなぁって思った。
と、言うわけで、
ハイパーナイフの予約を入れてみた。

今日はなんだか冷える。
外は寒い。
カウンセリングしたのは8月。
蝉がミンミン泣きじゃくる暑い日の午後だった

時が過ぎるのはあっという間で、
だけど昨日のことのよう。
今更ながら、思う。
オペして良かったー!!!

こんなに早い回復ならば、
躊躇なんてするんじゃなかった。
まぁ、でもいっか。
躊躇した時間分、
これからの時間を思う存分楽しめばいい。

検診は無事にCompleteし、
ビルの外へ出ると、
ひんやりとした風が髪を揺らした。

「箇所は冷やさないようにして下さいね。」
担当Dr.の笑顔がふっと浮かんだ。
担当Dr.は、カウンセリングで初めて会った時から、
とてもお世話になっている。
そして、お話しているとパワーをもらえる。

出会いって、とても不思議
そしてつくづく思う。
すべては出会うべくして出会っている。
今まで出会ってきた人々は勿論のこと、
これからの未来に出会うであろう人々も…

そうだ!景気づけにストールでも買おう♪
二の腕を隠せるし、一石二鳥。
と、言うわけで、薄いピンクのストールを
立ち寄ったカフェにてポチしました。

オペ9日後のレポです。

箇所は【腰、二の腕、脇腹】です。


約2週間弱振りにジムへ行きました。
フロントのスタッフや、トレーナーに悟られないかなー?
と思ったけど、杞憂に終わりました。
(誰も注目してないって!笑)

拘縮のある両腕、お尻。
ストレッチするたび、ジンジンきます。

今日のプログラムは60分。
30分のリズムステップと
20分の筋トレ。
10分のストレッチを前後に挟むメニュー。

ストレッチで体の変化
(拘縮の痛み)を実感していたのもつかの間。
Short sprintがMixされているリズムステップに差し掛かると、
一気に身体への負担Max!

「えぇぇ~????こんなに鈍っちゃうものなの???」
と、頭の中で自問自答。
息が上がってゼーゼーするし、
そんなうちに、左足首がピリピリ、ヒクヒク痙攣しだした。

恐るべしNo workout!

そして拘縮によって、
腹筋したり、プランクすると、
地味にお尻や二の腕が痛い。
うーん。これはもっとほぐさなきゃ。

良く、「コロナで在宅勤務になって
身体がなまりました。」って話を聞くけど、
このタイミングでそんな人達の気持ちが、
痛いくらいによーくわかった。

週1で必ずジムへ行く私でも、
ほんの2週間弱お休みしただけでこの有様だから。。。
人間の体って、つくづくすごいなぁーって思う。

まるで2週間前とは真逆の
コンディション。
ジムの日を増やそうと心に誓った。

家に帰り、お風呂に浸かって、
処方されたクリームをぬりぬりしながら、
傷口周辺をマッサージ。

9日も経つと、傷口に手が触れてもいたくない。
傷口も乾き始めている。
サージカルテープを張って、保湿対策。

最近二の腕がカサカサしてることに気づいた。
「ダウンタイム中は乾燥します。」って、
看護師からもきちんとレクチャ受けてたから、
これも想定範囲内。

検診の際に処方されたクリームをぬりぬり。
なんか、段々痛みが無くなってきてるような気がする。
今日ジムへ行って良かった~。

今日はベッドに横たわった瞬間、
すぐに寝てしまった。

やっぱWorkout最高!






End...

 

オペ後8日目です。

疲れが溜まっていたみたいで、今日ずっと昼寝してしまった。

 

…腰をやったので、寝るとき地味に痛みが走ります。

オペ後、痛みはあったもののそれなりに睡眠はとれていたので、

今日突然発生した睡魔には驚き…

 

生理が近いのもあるかもです…

 

ベッドではなく、敢えて床で寝ました。

床の感触がとても心地よい。

Youtubeで二極化についてのメッセージを聴きながら、

半ば瞑想にも似た、心地よい午後のシエスタ。

 

今日の天気は晴れ。そして外気は生暖く、

昼寝には絶好の陽気。

そして外出日和のせいか、

両隣の物音が一切なく、良い塩梅の静寂。

 

眠りが浅いせいか、

夢を見て、1時間置きに目覚め、

夢ではないと安心する。

とても穏やかで、上質な時間。

 

夢の内容ちょっと備忘録

◆ Baseball groundにカバンを置き忘れ、財布の中身を盗まれいるはずのない父親と知らない男性に心配される

◆ 関係良好の母親が出てきた

◆ アメリカの彼が私の背後に現れ、手を取って階段を上っていく

◆ とてもきれいな夕焼け

◆ すり鉢状の広場で遊ぶ

◆ 眼鏡をかけた長身の知らない白人男性に後ろからそっと抱きしめられる

 

思いつくのはこんな感じ。

 

【体調について】

■ 両腕のむくみがあるけど、右のむくみのほうが酷い。

■ 腰に誰かが触れている感覚がある。(これはニッパー外してからずっと)

■ ウェスト回りがかゆい。内側からくるようなかゆみ。(これは誰もが通る道)

 

以上、Day 8 のレポでした。

(後追いでUPしているので、投稿日時に誤差があります。)

 

 

 

 

 

End...

 

オペ1日後のレポです。

箇所は【腰、二の腕、脇腹】です。

 

痛い…そしてかゆい…

二の腕がパンッパンなのが、ボレロ越しにわかる。

 

Be brave, my body!

自分で自分を励まして、痛みと腫れに耐えた。

 

今日は仕事、

準備しようとPCに電源入れたタイミングで、クリニックからMessage。

 

~術後1日目

いかがお過ごしでしょうか。~

 

といった趣旨のメール。

 

MiICHELLINのタイヤのロゴみたいな体系で、

鏡見るのも憂鬱だったけど、

それを読んでなんか元気出た。

 

オペ後、放置されるかと思っていた。

というか、大体何もないかなーなんてタカをくくっていたから、

なんか見守られてるような気がしてホッとした。

 

メッセージの返事に、自身のコンディションを記載し、

回答を待つ。

看護師のタイミングが空いたときであろう時間に、

昨日担当してくれた看護師から電話が入った。

 

私は、もともと、

身体を締め付けるような服が嫌いで、

だから今回のこの【ニッパー+ボレロ】の

ダブルジョイントがむっちゃくっちゃ苦痛だった。

 

「…苦しいのでせめてボレロだけでも外したいです。。。」

と意向を伝えると、

「出血、排液はありますか?」と聞かれ、

「ないです。見てないですが、濡れてる感じがないです。」

と、答えると、ボレロ取ってOKサインが出ました。

 

電話を切って、Yes, NOW I'm so free~!と思って

鏡の前に立ち、とっとと脱いでみたけれど、

ん~???

腕が詰まって脱げない!!!

そして引っ張るたびに激痛。

 

「ひえぇぇぇ~」と、声にならない声を出しながら、

一生懸命ボレロを脱ぐ。

そしてちょっと動くと痛いから、

半笑いでカクカクのロボット状態。。。

それはまるで、

MiICHELLINが一生懸命上着脱いでるみたい!

ははは。とっても滑稽な絵面。笑

 

やっと脱げて一段落、とはならず、

二の腕に当てられていたガーゼに血が!!!

「ひええええ~」

思わず声が出た。

 

でも、今さっきの血液ではないみたい。

触ってみたら、乾いていたから。

 

でも血が出てたことを知り、

えらいなぁ~痛みに耐えて私の体。

って思った。

 

まだDAY 1なので、テープはつけたまま。

夜までずっと、ノン・ボレロで働いた。

 

それでも腫れは続き、じんじんしている。

おなかのニッパーは、決まり事である

DAY 3まで外さないぞ!

と、一人奮起。

 

この日の夜は、ぐっすりでした。

仰向けになると痛みがジワジワくるけど、

眠気には勝てませんでした。

 

 

 

 

 

End...

 

 

(後追いでUPしているので、投稿日時に誤差があります。)

 

 

オペ後翌日のレポです。

箇所は【腰、二の腕、脇腹】です。

 

■ 3:30AM 頃まで覚醒→全身麻酔で心置きなく休眠したせいかも

■ 腫れが酷く、横になると激痛

■ 薬飲んで数時間は痛まないけど、3時間過ぎると痛み再発

■ ボレロとニッパーの圧が地味に痛い

 

オペの帰り、普通にお店に寄り道して買い物したりして

「意外とイケる!」って思ったのもつかの間、

麻酔が切れたのか、夜中近くになるとジワジワ痛みが…

 

横になるのがやっとで、

「これ大丈夫かなー?」って心配になるほどだった。

 

麻酔が良い具合に効いてくれたのか、

全然眠れない。

目を閉じても、眠りに落ちる気配もなく、

結局明け方まで、ずっとボーっと横たわっていた。

 

うつぶせになると、幾分ラクだけど、

そこから起き上がりの体勢

(二の腕を使って上半身を持ち上げる) と、全身に激痛。

 

次の日お休みでよかったー。

仕事だったら、絶対休んでた。

こんな状態で仕事は無理だわ。笑

 

 

 

 

End...

 

 

 

 

 

 

 

全身麻酔について書きたいと思いました。

わたしなりの解釈/且つ前向きな意見なので、

あくまでも誰かのたわごと程度で読み流してください。

 

…久しぶりの全身麻酔でした。

経験は20代前半の頃、アメリカの病院で

疾患名は伏せますが、オペの際に全身麻酔を経験済。

 

その時は右手首。

だだっ広く薄暗いOperation room前の廊下で、

当時連れ添っていた男性に左手を握られながら、

私の右手首に手を添え、言葉をかけるナース。

 

"I'm going to count the number from 10, so you follow me and count the number, ok?"

と、促され、ナースの瞳を見つめながら、私はその声に従った。

ten... nine... eight... seven... six.. five...

 

Five Five それからはもう何の記憶もない。

一気に視界が真っ暗になったんだと思う。

 

Where is my after Number 5???

 

目覚めた時、私は病室のベッドの上。

ベッドの傍で、パートナーが心配そうに私を見つめていた。

ふいに寝返った時、左腕に刺さるIvy(点滴)の痛みで、

何が起きたか何もわからないけど、

「そうか手術終わったんだ。」という現実がそこにある。

 

そう。。。

全身麻酔には、記憶が一気に吹っ飛ぶ効果がある。

自分の人生が、瞬断され、

伏線のような、真っ暗なブランクのあとに

自分の人生が再接続されるような感覚。

 

System的に言うと、

Shutdown → Re-start

のイメージ。

 

そして、全身麻酔後の顔って、

魂が洗われたような、肌のトーンがすごく上がって、

まるでPurifyされたような、清々とした顔つきになる。

 

だから、今回の全身麻酔も、特別不安にも思わず、

むしろ、「あー久しぶりの感覚を味わえるわー。」って、

少し心躍る気持ちにもなった。

 

良く、全身麻酔=怖い

とか言われているけど、

経験したことあるからか、そのような恐怖感は全然なくって、

むしろ私は肯定派。

 

嫌なことや、日々積もり積もった疲労が

その物理的な作用によって、

一気に洗い流されて、きれいさっぱり流れてしまうような気持ちになれる。

 

自論ながら、全身麻酔について

自身の考察を語ってみました。

 

 

 

 

 

 

End....

 

 

 

 

 

 

 

今回は、ダウンタイム中にあるといいものを、
リスト化したいと思います。



<あるとよいもの>
◆ マジックハンド

◆ 薬ぬり棒
◆ Torataniの食い込まないショーツ
◆ アームカバー
◆ エネルギーゼリー
◆ プロティン

以下詳細

◆ マジックハンド
  しゃがんだり、腕を伸ばす動きが制限されるので、
  床に落ちたものやカーテン開閉の際に
  むちゃくちゃ便利です。
  あと、かゆみで手が届かない時も、これを使って掻くことも可能。
  優秀マストアイテム!

◆ 薬ぬり棒

  これは重宝しました!

  ダウンタイム4日目に手が動かず、後ろの部分に軟膏が塗れます。

  背中の脂肪吸引した人にもおすすめです。


◆ Torataniの食い込まないショーツ
  オペ後の腫れでサイズUPするヒップ…
  体を締め付けず、前脚の付け根に食い込まないこのショーツは最高!
  吸汗速乾生地なので、蒸れずにとても快適です。

◆ アームカバー
  腕に点滴+全身麻酔の針跡がしばらく赤く残ります。
  外出時、人様から「ん?」って思われないよう、Hide my arms!
  意外と目に付く箇所なので、傷跡を見た時に発生する不思議な「間」が
  私的にはなんか好きじゃない。
    その間の数秒で相手の思考回路が
    見えるような気がするから…うまく表現できませんが。
  Anyways, it's so useful itemsです。

◆ エネルギーゼリー
  空腹具合がいまいちわからないのと、自炊が面倒だったので、
  エナジーゼリーで栄養補給しています。

◆ プロティン
  オペ後の体はデリケート/ダメージを受けているため、
  組織や身体機能回復を促すために、タンパク質摂取は大切と考え購入しました。
  軽食代わりにもなるし、一石二鳥です。





以上の6 Itemsが
脂肪吸引オペ→ダウンタイム中にあると良いものリストでした☆

 

 

 

 








End...

今日は待ちに待った、脂肪吸引の日。
コストをかけての大改革。
多分、人生で自分史上
最高投資額をたたき出したであろうこのオペ。
(まぁー、小回りのきく車を購入したと思えば良いかな?)

 

小さい頃から、二の腕のたくましさと
背中の厚みがいつもコンプレックスで、
なんとかならないものかとエステに行ったり、
運動をしたりしていたけれど、
なかなか減る、小さくなる事はなく、
この歳までキャリーオーバーしてしまった。

 

そして、年齢が上がるにつれ、
それらの厚みは段々と存在感を増した。

 

後ろ姿は何とも言えぬもっさり感。
自分ではそう思ってる。
理由は先月の旅行先で撮った写真。
「誰ですかこの人?」ってくらい
上半身がまんまるとしていたから。
焼き捨ててしまいたいくらいあり得ない姿。
気を抜いていた時に取られた写真とはいえ、
これは緊急事態。かつ何とかしなきゃって。。。

 

顔を自撮りはそれなりにやっていたけど、
首から下をすっかりおざなりにしていた。
写真って何もかもを写すのね
そう考えると、現実を知れて助かるツール。笑

 

今日を迎えるまで、緊張していた。
特に前の晩。なかなか寝付けず、
その代償にオペ当日、アラームをセットしたのに、
なんと二度寝をしてしまい、ぎりぎりの起床。
最寄駅に到着や否や、急いで病院へ向かって
滑り込みセーフ。

 

その後すぐにオペというわけではなく、
執刀医と最終確認/術前の写真撮影をしたので、
そこまで緊張はなく、淡々とフローをこなす。
でも、それらがすべて終わり、オペ室に通されると
一気に緊張MAX!!!

 

でも、看護師さんと話しているうちに、
意識が止まってしまい、
「ベッドから降りれますか?」という看護師さんの質問で目が覚めた。

 

そして1時間程別室で眠り、
オペ2時間後に病院を後にした。
その病院の近くに父親のお墓があったので、
途中のマーケットでお花を買い、
お墓があるお寺に立ち寄ってお線香を焚いて献花。

 

その後、ちょっと寄り道して、家についた。
意外と、いやかなり事は簡単で、
嫌な痛みもないし、今こうして普通にPCに向かって
ブログを書くことができている。

 

駆け足で書き綴ったけど、
これが私がやりたかったこと
1/2 → 脂肪吸引について。

 


まずはささっと概要説明でした。

詳細は時間があった時に書きます。

 

 

 

 

To be continued.

2020年も気がつけばもう後半に近づき、

今年は何もしないで終わりそうな気がしている。

 

とはいうものの、コロナになろうとならなかろうと

ずっと前から…

厳密にいうと、去年辺りから明確に決めていることがあった。


それは、脂肪吸引と歯列矯正。

理由として、私は3年後にはアメリカへ戻りたいと考えている。

アメリカに戻ったらこの痩せてる体も、

みるみるうちにぶくぶく太り始めるだろう。

どんなに食生活に気を配ったとしても、

車社会と食文化の違いであっという間に太ってしまうに違いない。

 

そして私は吸収しやすい体質。

百貫デブだけにはなりたくない。

 

歯列矯正に関しては、

このタイミングで歯を全部直して、

一生自分の歯でいたいと思ったから。

まぁ平たく言えば、

ただただ自己欲求を満たすための自主的な活動である。


脂肪吸引は来月の初旬にオペの予約を入れている。

後を追うように、歯列矯正はその翌週。


恋人がいない今なら、
誰も私のアクションに反対したり、
意見してくる人はいない。

 

男友達はいるけど、

別に報告するつもりもないし、

彼らに対して期待は然り、

そもそも執着すらしていない。

 

1人って寂しいってずっと思っていたけど、

今はひとりでいるのがすごく心地よくて幸せである。