今日、某転職サイトが主催するソーシャルキャリアフォーラムに行きました。

遅刻してしまい(💦)、最初のソーシャルビジネスの現状と発展のパネルディスカッションはほとんど聞きそびれてしまったけど、その後の、実際にソーシャルビジネスの最前線で働いている方々のリアル話を聞けて面白かった。

脈略はないけど、ピックアップした言葉を、忘れないように書き留めておこう。

 

人は、自分が関心のある、または当事者である社会問題にしか興味がない。

正論を通すためには、自分が強くないといけない。

色々な面で、発想を変えてみる。

収入の基盤は、別のところからという意識で、まずは期間を決めて区切って、軽い気持ちでソーシャルビジネスを始めてみてよい。そして、一生かけてコミットできるか見極めてから、社会課題にチャレンジしていく。

キャリアは自分で作っていく。

 

日本の子供の貧困問題や、若者の自殺、子供のアフタースクールの運営、アフリカで置き薬を普及させる活動や、社会事業コンサルタント、クラウドファンディング、プロボノ事業運営、人権NGO、ホームレス支援 etc etc。幅広い活動をしているNPO,NGO,企業の方々の話を聞けてとても勉強になりました。これまで漠然と、ソーシャルビジネスに興味あるくらいだったけど、どんな団体がどんな社会的課題に取り組んでいて、今後携わっていく人材に求められるスキルやバックグラウンドなどが具体的にわかってとてもためになりました。

 

個人的には、パブリックアフェアーズ産業を日本で発展させたいとおっしゃっていたマカイラ(株)の藤井宏一郎さんのプレゼンが興味深かった。最近、他のセミナーでも、アドボカシーやロビイングが今後日本でもより浸透していくと聞いたし、将来的には、こちらの方面に携われる人材になっていきたいかも。。。と、久しぶりに自分の進路を前向きに考えられた一日でした。そうだ、キャリアは自分で作っていくものだ!!!