社会人ならほとんどの人が持っているクレジットカードですが、残念なことに入会審査で落ちてしまう方もいます。審査の基準はクレジットカード会社しかわからないため、自分のどこが悪かったかを知ることができません。

ネットで話題になっていた審査落ちをピックアップしてみました。

【CASE1】
社会人2年目、300名規模の中小企業で正社員として働くAさん。2011年4月にクレジットカード会社の「新社会人キャンペーン」を目的にカード申込みをしました。その際に勤務先を空白にしたり、学生時代のアルバイトを年収に書いたり、奨学金の借金を記入したりと適当に書いてしまったため、あえなく審査落ち。

【CASE2】
Aさんは2011年5月に同じクレジットカードに2回目の申込みを行いました。1回目と同じ内容で申し込んでしまったこと、半年間は履歴が残ってしまうことを知らなかったため、またまた審査落ち。

【CASE3】
Aさんは2回目の申込みから1年待ち、別のクレジットカードに申込みました。年収300万円、借金0円、勤務先等の情報をしっかりと記入したものの、入会審査はダメでした。

上記を見ると、CASE1とCASE2はダメですが、CASE3に限っては問題ありません。もしかしたらクレジットカードの敷居が高かったのかもしれませんが、結局原因はわからずじまいです。

クレジットカードの審査には色々と都市伝説がありますが、そういったことに惑わされないようにしっかりと勉強していく必要がありますね。