今年もまた国内をいろいろ旅行して回ろうと思っています。


お勉強がらあちこち行かねばならないところは多いけれど…ヽ(;´ω`)ノ





もし何もこだわらなくていいなら、しばらく行っていない長野に、また行きたい。


携帯を東京に置いて行って、


一人で新宿から特急に乗って、


温泉につかって、アルプスを眺めるというぜいたくをしてみたい。


美味しいおそばを食べて、朝起きたら新雪を踏みしめてみたい。


3日ほどゆっくりしたら、ローカル線に乗って山を越えて、日本海まで出てみたい。







前不見古人   前に古人を見ず


後不見来者   後に来者を見ず


念天地之悠悠  天地の悠悠たるを念い

独愴然而涕下  独り愴然として涕下る


かつてやって来た人々をも、これからやって来る人々をも一顧だにしない。


なんと天地は悠々としていることか、と思い、一人哀しさに涙がこぼれた。










そんな心境にはならないかもしれないけれども、


のんびりと旅をして、自然に抱かれてみたいです(・∀・)


ブログを書き始めてみました。




研究のことをまじめに書こうか、


特徴のない私生活をなんとなくつづるか、


考えたわけのわからないことを思いつくままに述べてみるか…



この内容を誰かに読んでほしいわけではないけれども、


自分はこういうかたちでないと、日記がかけなくなっている。


もしこれが日記で、自分で自分を記録するために書くならば、


なぜ外に向けてわざわざ発信するのかとも思うけれども


その理由が自分でよくわからない。



むしろこういうつぶやきに、反応されることがあれば少し怖いのだけれども、


怖いのならば発信しなければいいんだけれども、


こそっとネットの隅っこの隅っこで、


知り合いに聞かれたくないぐちゃぐちゃした自分を出して、 自問自答してみる。


誰にも知られたくないようで、誰かに知ってほしいようで、



… 不特定の通行人に対して、


思いつくまま言いたい放題いいながら、甘ったれる快感(笑)


これは露出癖の一つの形なんだろうか。



…さっそくわけのわからないつぶやきを始める自分がいる。


それはそれで、なんとなくかなしい(笑)



こころのなかに、どろどろして清算しきれないものが多い。


緊張した夜は、それに飲みこまれて 一瞬、


全部きれいさっぱり洗い流してやりたくなるけれども、


まだ、新しい自分を始められない。


やっぱり今はまだ抱えて生きていこうと思い直して、


いつもと変わらない明日がまたやって来ることを願っています。


しっかり起きます、朝が来れば。