明日、家に帰るからその前に
中学のときからの友達とランチに

子供なしで

友達とゆっくりと外食

子供が産まれてから初めてだった

母や義姉が快くKをみてくれて、ゆっくりした時間を過ごせた

妻として、母親として大先輩の友達。
友達は、今の自分と同じ状況で苦しみ、悩み、それを乗り越えてとても強くなっていた

お金のこと。子供のこと。旦那のこと。抱える問題が彼女を苦しめ、身体を壊しかけていた。
そうなって、はじめて友達の旦那さんは妻が抱える悩みをしり、協力してくれるようになったそうだ。
友達も自分だけで問題を抱えこまないこと。他にも子供のことはもちろん、家のことも出来る範囲で旦那さんに協力してもらえるように旦那さんを操っているんだって

それはそれは見事

今では、子供のお弁当を作ったり、病院に連れていったり、休日は一人で子供の世話をしたり、となんでもできるようになって、友達も楽になったみたいだった。
子供をおいて飲みに行ったりご飯をたべに行く機会ができて、リフレッシュできるように旦那さんが協力してくれてるよう

女が家のこと、子供のことやって当然なんて間違っている。
力説してた。
お金のことや子供のこと、家事。気持ちがいっぱいいっぱいで悩んで辛かったとき、唯一側に居てくれるはずの旦那さんは心の支えになってくれなかった。余計にそれが心を痛めたっていってた。
まさに私も一緒だ。
転勤で互いに実家から離れて、友達も居ない頼るひとも居ない土地で、頼れるのは旦那しかいないのに、旦那は仕事・仕事。ハードなシフト。
旦那自身が心の余裕がない
私も辛いけど、旦那もつらい。
二人で共倒れになりかねない。
お互いに気持ちの余裕がないから喧嘩も堪えないし、、
私たちの解決策はなんだろう。
私にできることは、一人で抱えこんでなやまないこと、考えすぎないこと。Kちゃんのことも、よその子とくらべないこと。KはKのペースがあるから。
家のことも無理しすぎないこと。
大きな声では言えないけど、掃除だって毎日してるわけじゃないし、完璧に家事をこなしてるわけじゃない。
でも、毎日○○しなきゃって考えるだけで、ストレスになってたから、無理しないでサボる。
友達を見習って、『まっいっか

』『どうでもいい

』を心がけてみよう。
もう一つ、参考にしようとおもったのは『子供手当て』のこと。
私はずっと使わずに子供の貯金に回してた。「将来のために」 とおもって。旦那の給料から!がなかなかできなかったから、子供手当ては全部貯金してた。
友達もそうしてたらしい。
でも、考えてみたらもともとは
「ないお金」
だし。家族との思いでに使ってもいんじゃないかとおもったって。
お金がかかかるから旅行やレジャーを断念したりしないで、子供手当てを少しでもつかって、それで子供も喜べるんなら使ったっていいじゃん

って思うようになったらしい。
Tにもはなしてみようかな。
年に一度くらいなら、手当てを足しにして、家族でどこかにいったり、じゃなかったら、外食だっていい。
お金の心配をしないで、家族で楽しく過ごすためにつかってみようって。