Z軸の有無による感情の揺らぎに関する考察 -4ページ目

利便性の裏側で

12月に入りました、寒いですね

ピンポイント天気によると昨朝の柏市は-3℃だったそうです

同じ千葉県北西部地方でも何故かココだけ・・・

全然ホットスポットじゃないですね!


というわけで、先日「LINE」を更新した時の話

おいらも今風を気取って「LINE」なんぞをたしなむわけですが

色々な大人の事情で電話帳との同期を外している関係で

友だち欄には数えるほどしか登録がありません


ところが、ある日「LINE」を起動するといつもの何倍もの友だちが!?

うわぁ、懐かしい人がいっぱい♪

じゃなくて、これって向こうにもおいらが登録されちゃったってこと?

慌てて設定を確認してみると電話帳と同期した履歴が・・・

おいら、なんもやってないんですけどー

同期時刻を確認すると、どうもアプリの更新をしたタイミングらしい


とりあえず、色々と情報を集めてみたわけですが

オフィシャルのプレスリリースは無いものの

同じ不具合が出た人は何人かいる模様

よし、仲間を募って訴訟でも起こすか!

て、そんな事はまったく考えなかったけど

この手のサービスの危うさみたいなものは痛感しました


人間、お互いに立ち入らない方がいい領域ってあると思うし

電話番号を交換してるからって友達とは限らない

ましてや、アプリが勝手にお互いを結び付けるとか

振る舞いとしてはいただけないと思うわけですが

そこらへんは、「だって利用規約に同意してるでしょ」

で、片付けられてしまう世の中なんでしょうね


ま、勝手に同期してくれたおかげで

電話番号の持ち主が既に変わってしまっている人が分かったり

連絡取ろうか取るまいか悩んでいた大学の友人の

元気そうな表情がアイコンで確認できたり

メリット的なものもあったといえばあったので

今回は良かった事にしようと思ってます


そしてその翌日、更新に不具合があった事がプレスリリースされ

データも無事に修正された結果

おいらの友だちの数は

もとどおりの、数えるほどに戻りましたとさ

3と4のまじわる時

なんか久々の三連休

いつものようにグダグダと過ごしましたさ

土曜はむぎちゃんの中の人的なLiveには行ったけどね


23日にも渋公で「俺の歌をきけぇー」なLiveがあって

某U人と行こうなどと言ってたのだけれど

チケットのプレミアっぷりが半ぱねぇ感じで行けなかった


しかし、渋公もちょっと前までCCレモンホールなんて名前だったけど

ネーミングライツってメンドくさいですよね

コロコロ名前が変わると、そもそもどこの事だっけってな感じになるし

まだ、CCレモンならいいけど

サ■ンパスホールとかゴキジェットプ■ホールとか

なんか色々と想像したくない感じになるし・・・

まぁなんにしてもLiveに行って帰ってくると

何となく音楽的に高まった気分になってくるわけです


個人的なPC環境もいよいよWindows7に移そうと思っていて

色んなソフトの再インストールとかデータ移行とか

あれこれ悩みながら進めているわけですが

音楽関係のソフトの移行が実は物凄くメンドくさい

1本でDVD10枚、容量50GBとか使うソフトとかあって

その1本をインストールだけで7~8時間かかったりするわけです


そんな折に、おいらの愛用する「Cubase」ってソフトがあるんですが

その最新版が発表になったり

これまたおいらの大好きなRolandってメーカーが

「INTEGRA-7」ていう、なんとも玄人萌えな音源を出してきたり

なんとなく「これからお前どうするの?」みたいな

「結局なにがしたいの?」みたいな

ある種の選択を迫られてるような気がしてくるわけです

そういえば、某キーボーディストなメイドさんにも

今年中に絶対一曲つくれよと脅迫めいたお言葉を頂いたっけ


始めたばかりの時って環境的には良くないし

出来る事も少ないんだけど

その方が一つの事に集中できるというか

出来ないなりの最大限を追求しやすいんですよね

それが環境が良くなって、色んな事に慣れてくると

自分なりの平均点はすぐ出せるんだけど

大きく広がった選択肢の中で何を選べば良いのか分からなくて

結局無難な方法論に逃げて、結果飽きてしまう

最近新しい機材を入れてもすぐ飽きちゃうのは

その機材で出来る新しい事が出来てないんだろうなぁ


そんなわけで、

「マクロス7」なLiveに行けなくて残念だなと思いながら

「Windows7」へPC環境を移行する作業のかたわら

「Cubase7」へのバージョンアップやら

「INTEGRA-7」の導入を検討した週末でしたとさ


そういえば、「水樹奈々(7)」様の年明けのLive

誰か一緒に行かないか

虚実あいまみえる表裏

さてさて、また長い期間ココを放置してしまったな

というわけで、久々に一筆


最近、猫も杓子も「クラウド」などとのたまっておりますが

実際問題良く分かってない人が多いのではないでしょうか


とあるお店で、とある猫が、とある人物に「iCloud」を説明している様子

「iPhoneの写真とかを雲の中に保存するんだよ」

そのとおりですね

間違ってはいないと思います

それはまさに親が子に何かを伝えるような

「お母さん、赤ちゃんはどうやってできるの?」という質問に

「お父さんと、お母さんが仲良くなってできるのよ」と答えるような

曖昧模糊としていて、それでいて思いやりに溢れた

素晴らしい教示ではないでしょうか


基本的にマーケティングというものは

その目的、即ち「出来ること」が伝わればいいわけで

そのプロセスやら理念などというものはどうでも良かったりするわけです


例えば、「クラウド」という言葉は

Googleが自分たちのサービスをプレゼンする中で

インターネットという概念を雲の絵で表現した事から始まったらしいですが

要するに「クラウド」=インターネットなわけです

もっというとインターネットという言葉の形容詞系といってもいいかもしれません

ネット通販⇒クラウドショッピング

ネットアイドル⇒クラウドアイドル

ネトゲー厨⇒プロフェッショナルクラウドゲーマー

ほらっ、今風でしょ


某正義氏の率いるケータイ電話会社がやたらと宣伝する「プラチナバンド」

CMだけみてると、我社は特別スゴいんですみたいに見えますが

要はD社やK社が使っている、ケータイに向くとされる周波数帯の電波

即ち「700~900MHzのプラチナバンドと呼ばれる周波数帯の電波」を

ようやく使える様になりましたので順次拡大していきますよというお話

「特別スゴい」と「ようやく使えるように」ではエラい差がありますね


だいぶ何が言いたいのか分からなくなってきましたが

あらゆる事がグローバル化していく中で

結果や目的が重視され過ぎるような気がするんですよね

別にそれはそれで良いのだけれど

その価値観の中で育ってきた人間に

経緯や本質を見つめる目というものが育たない

そんな懸念が凄くあるんですよね


日本人はプロセスを大事にできる人種です

何かに挑戦した人には、挑戦した事に対する敬意を払える人種です

目指した目的に達しなかった時

今までに払った対価や努力が無駄に思える時もあるけれど

その人は確実に成長しているし、それを前提とした未来も待っている

無駄は決して無駄にはならない

そういうものなんだと思う今日この頃でしたとさ