無知ゆえの慢心
俺様専用ドメイン取得しました!!
ドメインて、メアドでいうと「@」から後ろの部分ね
普通は会社作ったときとか、商売やる人が
「@会社名.co.jp」とかでとるんだろうけど
費用もそんなにかからないので何となくとってみた
ちなみに今回とった「@??????.net」だと年間1,000円ぐらい
でも、キャッチーな名前だと既にとられちゃってたりするので
「@wktk.com」とか「@ktkr.net」とかはもう無理みたい
まぁ、空いててもとらないけどねw
あと、メアドだけじゃなくてホームページのURLにも使えるので
サークルとかのホームページ持ってる人はどうぞ
というわけで、久々にサークルの話題
我らが「Aile de Luna」の処女作
「Primailuna」(ぷりめるーな)です
Prim(最初の)+ailuna(あいるな)でPrimailunaです
なんか車の名前みたいだねぇとか言いながら
すんなり決まった気がします
ジャケットはまさかの2バージョン
同じ原画をそれぞれ別の人間が仕上げました
ちなみに黒い方がmichaelこと私バージョン
そういえば、どっかの自由すぎるメイドさんが
「お前の描いた汚ねぇ絵、ブログに晒せやゴルァ」とか言ってたなぁ
まぁ、原画はおいらじゃないんですけど
こんなんはやってましたよぉーっと
ちなみに、コミケ的なイベントのサークルカットも
だいたいはおいらが描いてましたよぉーっと
とりあえず、こんなもんでいいか
で、中身的には当時流行ってたエ○ゲーBGMのアレンジです
本当は、FFとかもやりたかったんだけど
2次著作権認めてくれるソフト会社って限られてて
うちらはほぼkey作品オンリーでございました
しかし、みんながみんな初めてだからねぇ
ほんと楽しかったなぁ
まず何作る?から始まって
サークル名決めて
ホームページ立ち上げて
自分がアレンジする曲選んで
作り途中の曲を交換しては高まって
締切に追われてあくせくして
チラシ作って
売り場のポップ作って
ジャケット印刷して
CDR焼いて
徹夜して
徹夜して
徹夜して
そしてそして、やってきましたイベント当日(2001年8月10日)
持ち込んだ枚数約200枚!?
今思えばほんと無謀な数だったんだけど
これが売切れちゃったんだよねぇ
しかも2時間で
まぁ、同人の世界を知ってる方なら
この異常さが良くわかると思いますがw
まぁいろいろ要因はあったんだけど
とにかく、上手くいく条件が整いすぎてたのと
価格が当時としてはかなり安かったこと
すみません、そのジャンルの価格破壊のきっかけは
うちらだったかもしれません
しかし、最初に成功しちまうと人間てのはダメになっちまうもんで
それはもう悲惨な展開に突入していくのでした・・・
つづく・・・のか?
ささやかなる祝辞
誕生日とは年齢を一つ重ねるとともに
自身の立ち位置を見直す特別な日でもある
今までの自分、そしてこれからの自分
兎にも角にも、祝いあえる仲間がいるということは幸せなことだ
その友人と出会ってからまだ4ヶ月ほどだろうか
第一印象はまさに危うさを感じるほどの天真爛漫
それは今でも変わっていない
溢れ出る屈託のない笑顔は優しさと若さの象徴
妹と寄り添う姿も実に微笑ましい
何もないところでつまづきそうになったり
人の話をさらりとながす周囲への無頓着ぶりはご愛嬌か
私が同じぐらいの歳だった頃を思い出してみる
大学に通いアルバイトで小遣いを稼ぐ
サークルの先輩との呑みは楽しく
夜中には車にのって遊びまわる
家に帰ればインターネットに興じ
朝を迎えてもなお止めることを知らなかった
一方、肝心の勉学には身が入らず
次第に講義へ出席することも無くなっていった
明日のことなど考えない
もっといえば将来などどうとでもなると思っていた
周りから見れば私は底なしに落ちぶれていったようにも見えただろう
事実、両親も私の将来を憂い
「普通に生きて欲しい」と泣き付かれた時もあった
そう、普通に生きること
それは私のテーマにはなかった
そして、この時期に培った知識やコミュニティこそが
現在においても私の確固たる財産であり
自信やアイデンティティの源となっている
閉塞感が漂う昨今
夢を持って生きることは容易ではない
現実的に夢を捨てざるを得ない人々もいるだろう
しかし、自分へ存分に投資していい時期というのは必ずあるはずだ
思うように生き、やりたいことをやってみればいい
結果がどうあれ答えは出るだろう
そして、それを確実に踏まえ前に進めばいい
まだ若いのならばより良い結果が待っているはずだ
この世は清浄なる世界では無い
時には殻に閉じこもることも必要だろう
しかし、思い切って自分をさらけ出してみた時
自分は見守られている事に気付けるのだろう
振動特性の応用
出店とか無かったんだけどペヤングがあった
しかも超大盛
ひとりでモリモリ喰ったさ
で、顔面偏差値はともかくとして偏差値は低そうな学校だった
たぶん校長のせいだと思う
間違いない
そうそう、小中高は文化祭って呼ぶけど、大学は学園祭っていうよね
じゃあ今度は学園祭で!
しかし、おいらは文化祭が好きだったなぁ
基本的にお祭りごとは大好きだし
準備期間で夜中まで学校に残ったりするのとか楽しかったし
結局委員会の仕事とかで当日は全然遊べないんだけど
ちなみに、高校時代は放送委員でございました
体育館で演劇とかライブとか校長の挨拶とか
その度にセッティング変えたりして
合間を縫って自分のクラス手伝ったりとか
う~ん超充実
ていうか、ほんと文化祭で遊んだ記憶がない・・・
え~と、コレは何でしょう?
一応、れっきとした音響機器ですね
真ん中のボタンを押しても店員さんは来ないのであしからず
お名前はTunebugくんです
職業はスピーカー
体重は150g
そう、携帯型スピーカーってやつですね
しかも普通のと違って、バイブレーションスピーカーってやつなんです
化粧箱に「feel the vibe」って書いてあるのは伊達じゃないですね
しかし、「feel the vibe」って「振動を感じろ」って意味でしょ
どこぞの外人さんにいきなりこれ見せられて
「feel the vibe」って言われたら絶対後ずさりしますけど
後ろ手をつかまれて耳元で囁かれた日にゃ全力で逃走しますけど
夜中窓越しに部屋を覗きながら呟いてたらトラウマになりますけど
いやぁ怖いですね、外国製品て
で、仕組的にはコイツを置いたものが振動して音が出るので
置いたもので音が変わります
しかも劇的に
おすすめはカップヌードルの天地を逆さに置いてから
ブルーレイとかPS3ソフトの箱を載せてその上にコレ
DVDだとちょっとヌルくてPSPだとタイトすぎる
あのちょっと中途半端なサイズが良いみたいです
とりあえず、150gのスピーカーの音としてはまぁ合格かな
カップヌードルとブルーレイ一緒に持ち歩いてたら意味ないけどね