息子の小学校の先生に言われた言葉があります。


昔のブログにも書いているとは思いますが、ママ友達と話していて、又々実感したのでもぐもぐ


高過ぎないハードルを常に子供の前に置く事は大切。子供は乗り超えようと努力します。少しだけ今より高いハードルだから、頑張れば乗り超えられる。そうして行けば、必ず最後には驚くような高いハードルを超えられるようになります。頑張り続ける事は楽しいですよ、大変ではありませんよ。大人が思うより、高みを目指したいと子供は思っていますから。


私、このハードルが本当に大切だと感じていて。私自身はぬるま湯のような学生時代を送り、ハードルは無く、気付けば大学生という感じで。


ハードルを飛んで来なかった私は、どうもノンビリし過ぎていて、色々頑張ろうと思ったのもだいぶ大人になってから。


揉まれていない分、性格が優しいだとか言われた事がありますが、他に言いようが無かっただけだったかとねー


単純に、ノンビリし過ぎてイマイチなのです。


自分の学生時代に後悔が残ります。だから息子にはハードルを飛び続けて欲しかった。良いか悪いか、親の後悔を反映させているのが、我が子の子育てだったりしますよねウシシ


少し高いハードルを飛び続けている彼は、今年高校生になります。高校のホームページを見ていて、◯◯附属高校と書かれた文字を読むだけで、胸が熱くなります。


文字だけですよ、それだけでジーンと来ちゃうねー


あんなに小さかった我が子が、もう高校生ですからね、、、


彼は今日もひとつハードルを飛びました。よく頑張りましたから、努力は実を結ぶと信じています。先生やお友達に感謝ですね、私もママ友達に感謝ですもぐもぐ


この緊張が良いんだよね!と話していて、全くその通りだと思います。


今日はゆっくりワイン飲もうっと。まずは恒例、父と乾杯にやり


老いて来た父は、あれだけワイン漬けだったのに、最近はホットミルクを飲んだりしますウシシ