- 前ページ
- 次ページ
ブログネタ:わが子に付けたい名前
11月21日に、結婚記念日だったので、車で一時間ちょっとのモーニントンペニンシュラと言う半島までちょっとゴージャスなランチをしに行きました。
MORNIG STAR ESTATE と言うこのワイナリーはレストランとプチホテルも経営していて、レストランの前には広大なバラ園。夏中バラが満開でとても素敵。
ベビーカーをレストランに持ち込んでも、何も言われません。でも、ずっとベビーカーだと我慢できずにぐずるので、食事を待つ間はひざの上。
オープンカフェのように外が開いているレストランなんだけど雨だったので、ビニールシートで区切って寒くないようにしてあります。オーストラリアでは、こういうのが一般的。
スモークサーモン。アボカドのディップとクリームがのってます。かわいい![]()
私のオーダーした鯛のグリル。敷いてあるアスパラガスの素揚げがさくさくしておいしい。鯛の皮もさくさく![]()
夫がオーダーしたローストビーフ。切り方はオーダーできます。
と、ここまで食事を楽しんでいたところ、夫が突然重大発言。
「お金、持ってくるの忘れた
」・・( ̄Д ̄;;
「いつもお財布に入れてると使っちゃうから、他の場所においといたんだ」・・子供じゃないんだから・・。
今回、3月(!!)にあった私の誕生日に何もしてくれなかったと言うことを何かにつけて愚痴る私に少ないお小遣いからおごってくれると約束していてくれた彼・・。こんなサプライズ(ノ_-。)が・・。
その後、銀行のカードで払えることを確認したけど、私も現金持ってなかったし、危なかったよ、も~~。
で、確認した後また元気良くなった彼が「デザート頼む?」と聞いてくれる。パンナコッタと散々迷った後、このチョコレートケーキアイスクリーム添えにしました。
オーブンで温めてあって、中から熱いとろとろのチョコとチェリーがでてきます。甘すぎなくて、おいしい![]()
バラ園の向こうに、海の水平線が見えました。楽しかった~![]()
ブログネタ:結婚の条件
ブログネタ:キスしていい?って 聞く派?聞かない派?
「キスしていい?」なんて、絶対に聞いちゃダメ。
そんなこと聞いちゃったら、「いいよ」と言ってくれる人としか、恋愛ができないってことじゃない?
そんなの、つまらない。
恋愛に重要なのって、ときめき
だと思うんだよね。
人がときめきを感じるのって、意外性からじゃないかな?好きな人とのキスなら、承諾後(/ω\)でもそれなりにどきどきするだろうけど、雰囲気のいい時に、突然、の方がどきどき度が高いに決まってる。
それと、キスから始まる恋もある(●´ω`●)ゞ。
「どうかな~、私、この人のこと好きなのかな~・・?」と迷っている時でも、キスされた途端、「あ、やっぱり好きだわ\(゜□゜)/」と気づかされたり。
好きじゃない、とはっきり思われている人にうっかりキスしてしまう心配はしなくていいです。だって、よけるに決まってるから(・∀・)。
聞いておけば、よけられるような傷つきか方をしなくていいって?
聞いて断られた時点で、もうそれよりイタイ( ̄Д ̄;;です。
それと、断っても、気持ちは好きってことも多々ある。
もったいないじゃあないか\(*`∧´)/!!
私と夫は、彼の勝手な、一方的な、キスから始まりました。てへ。
裏庭に、勝手にはえてきたこの草。どんどん大きくなってます。
私は可愛いと思うのです。午前中だけ、こんな可憐な花が開く。
花の後は、タンポポみたいに綿帽子になります。
夫は、これを見るたびに「切っていい?雑草だよ、これ」と言う。断固反対して、大きくなるままにしているんだけど、どうなんだろ・・?自分で植えてない、と言うことでは、確かに雑草かもしれないけど・・、なんだか、かわいそうで切れないんだよね。
去年結婚した前後は、まだシェアハウスに住んでいた。オーストラリアでは友達同士何人かで家やアパートを借りて一緒に住むのが結構当たり前になっている。特に独身のうちは皆一人で部屋借りられるお金も無いしね。そんなこんなで、クリスマスらしい物を買ったり、そういう発想自体あまり無かったんだけど、今年になって自分達だけで住むようになったので、はりきってクリスマスの飾りなんかを買ってみた。
まず、クリスマスツリー。どん。
夫に「でかすぎる」と渋い顔をされる。いいのだ。光ファイバーできらきら色とりどり光ってきれいなのだ。飾りは一切ついていなかったので、この金銀はスーパーで買ってきてつけてみた。「つけすぎ」と友達に指摘される。・・そうね、自分でもそう思っていたのよ。・・だって長いんだもん。切れ、と言う話だ。そうします。
で、クリスマスミニチュアハウス。じゃん。
これもやっぱり、豆電球だけど点灯。クリスマスのお話が一つ入っていて語ってくれる。ほー、ほー、ほー。お家の中が、細かくて可愛いのだ~。らぶりー。
さらに、自分へのクリスマスプレゼントと称して。がん。
オルゴールになっていて、中と外がそれぞれ反対側にくるくる回ります。ああ、素敵。デンマーク製品のお店で買ったんだけど、店員さんに「89ドルだけど、それでも欲しいの?」と申し訳なさそうに訊かれたww。オーストラリア人って、商売っ気薄い人が多い。9千円くらいってことだけど、どうなんだろ?この美しさからしたら、妥当なお値段だと思ったのだけど。私だけ?マニア?
私、全くの無宗教だけど、クリスマスは大好き。らぶ。
家の風呂は、典型的なオーストラリア家庭の造り。湯船はあるけどばかでかく、浅く長く、追い炊き機能なんてこっちではありえず、体を洗うところは湯船と区切られて別についている。
なので、赤ちゃんと一緒にお風呂に入る、と言うのはまずムリ。ベビーバスでジャブジャブと洗うとこまではいいんだけど、ここできれいなお湯で少し体を温めてあげたいじゃあないか。日本人としては。
で、これ。どん。
もう少し、小さいうちはよかったのよ。こうやって、丁度よくつかってられて。でも、今は大きくなってきたし、第一足腰が強くなってきてしゃがみこまそうとしても「ふん」と踏ん張る。仁王立ち。・・なぜ踏ん張るのだ、君は。で、仕方なくバケツに立たせて、片手で支えて、コップで上がり湯をかける今日この頃。危ないって。
そんなこんなで、昨日は大きめのバケツを買ってきました。・・結局バケツか、と言う突っ込みはなしで。モップ用、角型。うまくはまってくれるといいけど。後で試すのだ。
家の娘、今五ヵ月半。生まれた時からしばらく、夫と二人して「この子は頭がいい、発達も早い」と何と比べたわけでもないのにそんなことを言い合って喜んでいた。
が。
友達の子が、半月だけ早く生まれた。四ヶ月からぐるんぐるん寝返りしている。
うちの子、全然。気配なし。足の指をつかんで丸くなって、ご機嫌。そこから特に動き出そうと言う情熱も特に感じない。
・・まあ、いいか。本人が幸せなら。
夫、失言。「この子がだーりん(私のこと)みたいにとろかったらどうしようね」
ああそうさ、私はとろい。でも、幸せにやっとるよ。なにか。















